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【ポケモン】“泊まれるモンスターボール”ホテルへ行ってみた! はたしてどんなホテルなのか、写真で紹介【ポケスリ】

【ポケモン】“泊まれるモンスターボール”ホテルへ行ってみた! はたしてどんなホテルなのか、写真で紹介【ポケスリ】
 モンスターボールの中は、ポケモンにとって居心地のよい環境になっているといわれている。ボールに入れたポケモンたちはいったいどんな気持ちでいてくれるのだろうか。ポケモントレーナーなら一度は考えたことがあるかもしれない。
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 そんなポケモンたちの気持ちを味わえるかもしれない機会がついにやってきたのだ。

 ポケモンの睡眠ゲームアプリ『
Pokémon Sleep』(『ポケモンスリープ』)の3周年を記念し、“NOT A HOTEL”とのコラボが実施。“モンスターボール”をモチーフにした北海道のホテル“Poké Ball-Themed Hotel”が北海道・苫小牧に出現。

 今回はなんと、ひと足先に“泊まれるモンスターボール”の見学へ行けることとなったので、その様子をお届けする。

ホテルを実際に見てみた

 ホテルではモンスターボールの中に入れる寝室、水回り用の設備が用意された小屋、食事をとったり休憩ができるヴィラの3つの建物を使用することとなる。
【ポケモン】“泊まれるモンスターボール”ホテルへ行ってみた! はたしてどんなホテルなのか、写真で紹介【ポケスリ】
やすらぎのポイント

 モンスターボール型ホテルにはふかふかのベッドと『ポケモンスリープ』の世界観を楽しめるモニターがあり、“快適な睡眠をとること”に特化したような作りとなっている。
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実際に人が入るとこれくらいの大きさ
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入口から見たベッドの様子。ポケモンFitのカビゴンだとこんな感じ
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入口からから見て正面には、『ポケモンスリープ』の世界観を楽しめる円形モニターが設置。室内で空調や照明の調整ができるタブレットも用意されている。

 ベッドは想像以上にふかふかで、踏み込んだ瞬間バランスを崩してしまうほどやわらかい。円形の建物ということもあり、包み込まれるような感覚を味わえそう。

 シャワー室やお手洗いがある小屋はカビゴンをイメージしたカラーリングの内装。アメニティやパジャマなどもこの小屋に用意されている。
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ハンドソープなどをはじめとしたケア用品がAesopなのがうれしい
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 モンスターボールから少しだけ歩いたところにあるヴィラには、ポケモンたちが眠っている。テーブルや椅子なども用意されており、食事などはここでできる。
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※ヒノアラシは大きさ比較用に筆者が連れてきており、この小屋にはいません
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これにはカビゴンも起床

キャンペーン参加方法

 今回紹介した“モンスターボール型ホテル”に宿泊できる、“泊まれるモンスターボール宿泊キャンペーン”が2026年9月15日10:00~2026年9月30日23:59の期間で開催。

 応募方法は、XのPokémon Sleep公式アカウントをフォロー&Pokémon Sleepアプリをダウンロードして、「#泊まれるモンスターボール」、「@PokemonSleepApp」をつけてXに投稿。専用フォームへの入力で応募完了となる。

 抽選で10組20名へ「モンスターボール型ホテル1泊2日 宿泊券」が当たるほか、応募者全員にはゲーム内アイテムシリアルコードが配布される。

 スケジュールや応募規約は公式サイトにてご確認を。

キャンペーン注意事項

本宿泊体験は、キャンペーン当選者に向けた特別企画です。 宿泊地(北海道)までの交通費は、自己負担となります。 宿泊期間(1泊2日)は、10月8日(木)~10月18日(日)(予定)からご希望の日程をご指定のうえ、ご応募いただきます。 本施設は一般公開を行っておらず、キャンペーン当選者および関係者以外の方は敷地内へご入場いただけません。見学、写真撮影などを目的としたご来場も、固くお断りいたします。施設周辺の安全確保および近隣の皆様へのご迷惑防止のため、当選者以外の方は現地へのご来訪をお控えくださいますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

ご宿泊にあたっての注意事項

北海道 新千歳空港が最寄りの空港です。 宿泊可能人数は、当選者・同伴者の最大2名様です。ただし、保護者同伴、かつ未就学児1名様に限り、追加でご同伴が可能です。1名様でのご利用も可能です。 ベビーベッドはご利用いただけません。また、モンスターボール型ホテルは、バリアフリー設計ではございません。お部屋へのご案内道中も自然の中を通っていただきますので、状況を踏まえ、ご本人様またご同伴者様のご判断でご参加ください。

おまけ:北海道ポケふた記

 こちらは“モンスターボール型ホテル”とはまったく別の内容となる。

 北海道といえば、“ポケモンローカルActs”という、道や県ごとに選ばれた“推しポケモン”が、地域の魅力を国内外に発信するお手伝いをする活動で、アローラロコン&ロコンが活躍中。ご当地のお土産があったり、さまざまなイベントが継続的に実施されている。
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ポケモンセンターサッポロや、ポケモンストア 新千歳空港店では、“ロコンジェット”グッズも。一部のローカルショップではオリジナルのお土産も販売されていた。
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現在ポケモンセンターでは、『ポケモンスリープ』をモチーフとした“フィギュアコレクション Pokémon Sleep トープ洞窟”が発売中。旅行のおともにお迎えしたよ。※時期によっては販売が終了している可能性が御座います。

 そして北海道には、ポケモンの絵が描かれたマンホール蓋“ポケふた”が50カ所に設置されている。“ポケふた”はディグダが掘った穴の跡に、その“しるし”として誰かが絵を描いたものらしい。
【ポケモン】“泊まれるモンスターボール”ホテルへ行ってみた! はたしてどんなホテルなのか、写真で紹介【ポケスリ】
 ポケモンファンの間では、“ポケふた巡り”も行われており、せっかく北海道に行くことになったので、可能な範囲で“ポケふた”を見に行くことに。

 最初にお伝えしておきたいのが、北海道は広い、ということ。「そりゃそうじゃ」と皆さん思われるだろうが、その広さは想像以上だった。舐めていたわけではないのだが、ふだん歩く量の5倍は歩いたので、皆さんも歩きやすい靴で行くことをおすすめする。今回は公共交通でのみの移動だったのだが、時間的に近くでも回りきれなかった土地も多数。レンタカーなど車で行くことや、好きな絵柄のマンホールを目的にしていくのがいいかも?
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その土地の特徴を模した絵柄で、ポケモンたちの特徴も再認識できる。綺麗にお手入れがされており、自治体の皆さんもマンホールを大切にされていることがうかがえる。※アローラロコンは色違いとリトレーンしたすがたです。

 ただ、今回ポケふた目的で訪れた地でたくさんの綺麗な景色を見ることができた。ポケふたがなければ行く機会はなかったかもしれない。マンホールひとつが観光のきっかけとなる、ポケモンの持つパワーを改めて実感した。
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バックはテンガンざんではないけれど、ディアルガといっしょに山を見た
【ポケモン】“泊まれるモンスターボール”ホテルへ行ってみた! はたしてどんなホテルなのか、写真で紹介【ポケスリ】
こちらもバックはエイチ湖ではないけれど、ユクシーと
【ポケモン】“泊まれるモンスターボール”ホテルへ行ってみた! はたしてどんなホテルなのか、写真で紹介【ポケスリ】【ポケモン】“泊まれるモンスターボール”ホテルへ行ってみた! はたしてどんなホテルなのか、写真で紹介【ポケスリ】
今回は時間と距離の関係上行けなかったが、函館市や足寄町、紋別市のマンホールも見に行きたい!

 ちなみに、『
ポケモンGO』ではポケふたが“ポケストップ”となっており、フレンドにギフトが送れたり、スタンプラリーにスタンプを押すことができる。
【ポケモン】“泊まれるモンスターボール”ホテルへ行ってみた! はたしてどんなホテルなのか、写真で紹介【ポケスリ】
フレンドにポケふた柄のギフトを送ると、フレンド側もスタンプを押せる。

 スマートフォン版『
ポケモンHOME』でも一部のポケふたのメダルを受け取ることができる。こちらもあわせて思い出にもらっておこう!
【ポケモン】“泊まれるモンスターボール”ホテルへ行ってみた! はたしてどんなホテルなのか、写真で紹介【ポケスリ】
 観光やアプリと合わせるとより楽しいポケふた巡り、もっといろんな土地に行きたい! とワクワクできる施策で、土地と、日常と、共存しようというポケモンというコンテンツの意志を感じるプロジェクトである。“ポケモンローカルActs”とあわせて今後の旅行先を選ぼうかなぁ。

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