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【Apex】シーズン31最新情報。クリプトリワークでドローンがバッテリー式に。ライフラインの蘇生シールド復活、アキンボウィングマンも登場

【Apex】シーズン31最新情報。クリプトリワークでドローンがバッテリー式に。ライフラインの蘇生シールド復活、アキンボウィングマンも登場
 エレクトロニック・アーツのバトルロイヤル型FPS『Apex Legends』(エーペックスレジェンズ)にて、2026年11月4日午前3時(日本時間)よりシーズン31“サイファー”が開幕する。
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 新シーズンに先駆け、本稿ではクリプトの大幅リワークをはじめ、ライフラインやレヴナントの強化、アキンボウィングマンの実装、ランクマッチへの“レジェンドBAN”導入など最新情報をまとめて紹介していく。
※事前情報につきリリース時に変更が生じる場合がある。【Apex】シーズン31最新情報。クリプトリワークでドローンがバッテリー式に。ライフラインの蘇生シールド復活、アキンボウィングマンも登場

クリプトはドローンがバッテリー式に。ライフラインの蘇生シールド復活やレヴナントのサイレンス効果も

クリプト:ドローンがバッテリー式に変更。前線で味方とともに戦うスタイルへ

 クリプトには大幅な変更が加えられ、ドローンを操作して後方からサポートする従来の立ち回りから、味方とともに前線で積極的に情報を集めて戦うスタイルへと進化を遂げた。

 スパイドローンは、これまでの時間制限なく出し続けられる仕様からバッテリー式に変更。バッテリーが切れるとそのままドローンが壊れる仕組みとなった。

 稼働時間に制限がついた一方、大きなメリットとしてドローンを回収した際のクールタイムを待たずにすぐ再展開できる点が挙げられる。従来はドローンを1度回収すると再展開までに待ち時間が発生し、索敵が途切れがちだったが、今回の変更によりドローンを細かく回収・展開しながら立ち回ることで、戦闘中も索敵を続けやすくなっている。

 また、従来はドローン操作時の透明化を利用して遠くの安全な場所に隠れ、長時間ドローンを回し続けて状況をうかがうプレイも見られたが、今回のバッテリー制限が加わったことで、そうした安全圏からのハイド対策にもなりそうだ。

 加えて、ドローンを設置すると起動する新機能“セントリーモード”が追加された。その視界に入った敵を自動で検知し、自分や味方全体へマークしてくれる仕組みだ。手動でドローンを操作し続ける必要がなくなったため、設置したドローンに監視を任せつつ、自身もすぐに戦闘へ参加できるようになっている。

 さらに、アルティメット“ドローンEMP”はボタンひとつで即座に発動できるようになり、戦闘中の使い勝手が格段に向上している。
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 そのほか、プレイしていて印象的だったのが、ドローン操作時の画面デザインだ。レイアウトがより近未来的でスタイリッシュなものに変わっている。画面下部にはバッテリー残量を示すゲージが追加され、直感的に残り時間を把握しやすくなっている。

 なお、レジェンドアップグレードでは、レベル2で敵のマーク表示時間を4秒延長できるほか、レベル3ではドローンのバッテリー時間を10秒延ばす選択肢などが用意されている。バッテリー式になってドローンの管理がより重要になったからこそ、稼働時間や索敵能力を高めたいときに活用できるだろう。
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ライフライン:ドローンシールドが復活。味方を蘇生しつつ遮蔽としても活用可能に

 ライフラインは戦術アビリティ“D.O.C.ヒールドローン”のクールタイムが短縮されたほか、滑空中であってもドローンによる自己回復が行えるようになり、味方のサポートや戦線復帰がよりスムーズに行えるようになった。

 レジェンドアップグレードも整理され、レベル2には以前レベル3にあったドローン展開距離の増加が移動。レベル3では、アルティメット“D.O.C.ヘイロー”のクールタイム60秒短縮に加え、過去のシーズンで強力だった蘇生時のドローンシールド展開が復活を果たしている。平地で強気に蘇生を通せるのはもちろん、シールド自体を撃ち合いの遮蔽として使えるのがかなり優秀だ。チームを支えるサポート役として立ち回りの幅がグッと広がり、使い勝手がさらに増した印象を受けた。

レヴナント:シャドウパウンスにサイレンス効果付与。敵のアビリティを封じて強気に攻め込める

 レヴナントは戦術アビリティ“シャドウパウンス”の動作スピードがアップし、アルティメット“フォージシャドウ”のクールタイムも短縮されたことで、いままで以上に前線へ詰めやすくなっている。

 アップグレード構成も強力で、レベル2では敵をダウンさせた際にアルティメットの持続時間を10秒延長する効果や、体力が少ない敵の可視化時間を2倍にする効果を選択可能。そしてレベル3の注目要素が、“シャドウパウンス”で着地した際に周囲の敵をサイレンス状態にする効果だ。敵との距離感を合わせて着地させるエイムや感覚は必要になるものの、相手にスキルを使う隙を与えず一気に攻め込めるので、こちらのペースで戦闘を展開できる。

 もう一方の選択肢では、敵をマークした際に“シャドウパウンス”のクールタイムが即座にリセットされ、機動力を活かした連続攻撃もやりやすくなるだろう。
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アキンボウィングマンがついに登場。最大20発の装填数で扱いやすさが大きく向上

 ピストルの2丁持ちシステム“アキンボ”に、ついにウィングマンが登場する。左右のウィングマンからつぎつぎと弾を撃ち出すモーションは新鮮で、撃っているだけでもテンションが上がる。
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 さらに、赤アタッチメント“オーバーフローマガジン”を装着した際の装填数は20発。高い単発火力を保ちつつ、手数と扱いやすさが大きく向上している。これまでは扱いが難しく玄人向け武器という印象が強かったが、エイムの難しさは手数の多さでカバーしやすくなったので、多くのプレイヤーに使われる武器になるかもしれない。

 そのほか、ヘムロックはエリート武器から外れ、おなじみの3点バーストで撃てる通常武器として復帰する。ヘムロックらしい反動の少なさと安定感は健在だが、これまで設置物を壊しやすかったブリーチチャージが廃止されたため、防衛系アビリティを相手にする際の立ち回りには少し工夫が必要になるだろう。また、武器のドロップ状況も入れ換わり、L-スターが通常武器に戻る一方で、アキンボモザンビークがケアパッケージ武器へと変更された。

 通常武器に戻ったL-スターは相変わらずの火力を誇り、序盤から終盤まで活躍してくれそうだ。対して、ケアパッケージ武器となったアキンボモザンビークは近距離戦で頼もしい武器となっているので、補給物資で見かけた際はぜひ優先して確保しておきたい。
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新たな物資争奪スポット“ストロングホールド”実装。ハイリスク・ハイリターンな新要素で中盤の戦闘が激化

 中盤の戦闘を活性化させる新たな試みとして、物資争奪スポット“ストロングホールド”が実装される。単なるケアパッケージのような支援物資ではなく、マップ上の特定エリアを占領して報酬を奪い合う、新たな仕掛けとなっている。

 ストロングホールドの解錠に成功すると、部隊全員分のアタッチメントや進化ポイント、ケアパッケージ武器といった強力なアイテムをまとめて獲得できる。一気に装備を整えられるメリットがある一方、解錠には一定の時間がかかるうえ、大音量のアラームによって周囲の敵部隊へ位置が通知されてしまう。

 エリア周辺には遮蔽物なども用意されており、防衛線を固めて襲撃に備えながら、リスク覚悟で解錠を押し切るプレイも可能だ。警報を聞きつけた敵部隊が続々と押し寄せるなか、防衛しながら強行突破するか、混戦に乗じて漁夫の利を狙うかといったスリリングな展開が楽しめるだろう。
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ランクマッチに“レジェンドBAN”導入。ダイヤモンド以上は指定キャラが使用不可に

 ダイヤモンド以上のランクマッチロビー限定で、マッチごとに特定のレジェンドを使用不可にする“レジェンドBAN”システムが導入される。

 マッチ開始前の画面で、プレイヤーはBANしたいレジェンドに1票ずつ投票を行う。最多票を得たレジェンドが確定で除外されるわけではなく、得票数に応じて確率が変動するランダム選出方式が採用されている。そのため、上位帯で高いピック率を誇るパスファインダーやローバといった強力なレジェンドが確実に使えなくなるとは限らず、毎試合予想できないレジェンド環境が生まれることになる。

 これまで以上にチーム構成の柔軟性が試されるので、メインで扱っているレジェンドが使えない状況を見据え、サブで扱えるレジェンドの選択肢を増やしておくことが上位ランク帯で勝ち抜くための大きな鍵となりそうだ。
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ミシックボルト“クリプティック・コア”登場。レトロゲーム風の演出が光る進化式スキン

 シーズンパック“Cipher”の目玉アイテムとして、ボルトSMGのミシック武器スキン“クリプティック・コア”が登場する。
【Apex】シーズン31最新情報。クリプトリワークでドローンがバッテリー式に。ライフラインの蘇生シールド復活、アキンボウィングマンも登場
 クリプティック・コアは、クリプトの技術力を思わせる先進的なデザインが特徴で、ナノマシンが組み合わさって武器を構築する演出が施されている。銃身の中央にはドット絵のキャラクターが可愛らしく動くディスプレイを搭載。エキゾチックシャードを使ってスタイルを切り換えると、レトロゲームのカートリッジをセットするモーションとともにカラーリングやピクセルアートの演出がガラリと変化するようだ。
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 バトルパスからは、アッシュやアクセル、トリプルテイクのレジェンダリースキンなどを獲得できる。また、プレミアムバトルパスではティア60到達でウィングマンの進化式スキンも入手可能だ。
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 アッシュとアクセルのスキンは、ナノテクノロジーをテーマにしたデザインが特徴。サイバーパンク感溢れる近未来的な装いで、戦場に映えるスマートな仕上がりとなっている。
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