開発者のパルソニック氏は、本作のあとにSteam向け有料ゲーム『ギルド探求団へようこそ!』もリリースして“圧倒的に好評”を獲得。ユニークかつ高評価なアドベンチャーゲームを複数制作している。
“ゴッドドロー”で勝負を決めろ! 専門用語解読カードゲーム


- TCG特有の専門用語を言語解読ゲームに仕立てるアイデア
- マンガやアニメのような神引きを再現できる積み込みシステム
- ホビーアニメあるあるが散りばめられたアツいストーリー
カードゲームの特徴としてしばしば挙げられる専門用語の多さを逆手に取り、言語解読系ゲームとして仕立て上げたのがこの『鏡のマジョリティア』だ。

意味不明な用語の応酬を読み解け!
そんな事情を知るよしもない友人たちは、お構いなしに専門用語まみれの会話をくり広げ、対戦に誘ってくる。それらを通じて、ときには意味を推察してメモをしながら勝利を目指す。
作中の専門用語は、TCG(トレーディングカードゲーム)好きなら推測できそうなものから『マジョリティア』ならではの用語まで、総数はなんと全100種!

相手の言動や盤面の動きをよく観察し、どの動きがどの用語に対応しているか理解するのが攻略の第一歩。すべての情報が学びなのだ。

対戦中以外にも用語は飛んでくるので気が抜けない。ゲーム友だちとの会話は端から見たらこんな感じなのかな……とプレイ中少し反省したり。
(意味がわかれば)強力なカードたち!


主人公の使用アバター。世界に1枚のレアカード。以前の主人公は使っていなかったらしいが……?
ぎしんあんきっず
一枚に5つも用語が詰まった恐ろしいカードだが、テキストの長いカードは強いと相場は決まっている。
負けても時間が巻き戻る!? 相手の戦術を見極めろ

同じ相手でも使うカードやデッキ構築を変えればいろいろな勝ちかたができるようになっているので、最小ターン数でのクリアーを目指すなど、やりこみの幅は広い。
使用カードは十人十色 相手の動きを観察すべし



ピンポイントすぎる対策カードをぶつけ、まるで未来を見てきたかのようなプレイングで勝利をつかむのだ!
勝利の鍵は“積み込み”!? 運命など己で決める!
ご安心を。じつは本作では、山札を自分の好きな順番に設定する、積み込みができてしまうのだ。積み込みと巻き戻しの能力を駆使して、アニメの主人公のように必要な場面で欲しいカードを引き込むことが可能に。
イカサマ? いいえ、ゴッドドローです。

とある法則に従って山札を並び替えると、カードを自由自在に引けるようになる。主人公の使うデバイスの仕様らしい。やばすぎる。
ゴッドドローは仕組むもの!


鏡のマジョリティア
- プラットフォーム:PC
- 発売元:パルソニック
- 発売日:2024年6月14日
- 価格:無料
- ジャンル:カードゲーム
- 対象年齢:審査なし
- 備考:ダウンロード専用

















