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『ファイアーエムブレム 風花雪月』生徒の才能を伸ばすのも教師の務め! 全兵種制覇したのは別にマッチョの着せ替えを楽しんでいるわけじゃないんだからね【レビュー】

『ファイアーエムブレム 風花雪月』生徒の才能を伸ばすのも教師の務め! 全兵種制覇したのは別にマッチョの着せ替えを楽しんでいるわけじゃないんだからね【レビュー】
 2026年9月17日の発売が迫る『ファイアーエムブレム万紫千紅』。楽しみ過ぎて、わっくわくのウッキウキです。筆者は発売日にゲットして現世を忘れ、全ルートを満足するまでしゃぶりつくし、選択可能な全キャラクターとの恋愛模様も心ゆくまで堪能する予定となっております。
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 9月の発売がこんなに楽しみなのは、どうやら世界設定がつながっていると思われる前作(厳密には前々作)『ファイアーエムブレム 風花雪月』(2019年発売)が、めちゃくちゃおもしろかったから!

 はい、『
風花雪月』はDLC(ダウンロードコンテンツ)を含め、すべてしっかり楽しませていただきました。総プレイ時間は600時間を超えております。

 そんなわけで本稿では、最新作『
万紫千紅』に備えて、遊んでおくとより深く楽しめそうな前作『風花雪月』について、私が本作をどのように楽しんだのか、プレイ記風に魅力を語らせていただきます。

 未プレイの方は本稿を読んで興味を持ってもらえるとうれしいです!
※本稿には『ファイアーエムブレム 風花雪月』のストーリー上のネタバレが含まれます。これから遊ぼうとお思いの方はご注意ください。まっさらな状態の方はできればこのままブラウザバックして新鮮な状態で味わって!

“学園モノ”として始まる『風花雪月』

 まずはあらすじの解説から。

 主人公は、ひょんなことから、ガルグ=マク大修道院にある士官学校の教師として働くこととなります。

 待って! 恋愛対象の多くが学生さんたちなのですが、いいのでしょうか? 本作は、恋愛要素のあるシミュレーションRPGです。教師が生徒に想いを抱くなんて、こう、倫理とかモラルとかそのへん……と思ったら、主人公は自分の正確な年齢を知らないようです。生徒たちからも同い年くらいだと認識されているようです。
最初は教師ではなく生徒だと思われているようです。
 さらに生徒たちの年齢もまちまち。まぁ、それなら“同世代どうしの恋愛”ってことで許されるのでしょうか。

 こんな
繊細レースのセクシーストッキングを履いた、スタイルばつぐんの女教師ですけど!
注目せずにはいられない、主人公(ベレス)のストッキング。主人公は男女2タイプから選べます。ちなみに男性タイプ(ベレト)だと別にストッキングは履いていません。チェッ。チェッ?
 生徒と恋を育んでも本当にいいんですよね!? 捕まりませんよね!?
※「いいーんです!」と断言してもいいのですが(?)、厳密に言うと本作内で恋愛関係になるのは大きく分かれているシナリオの第2部以降で、数年間の時間経過もしており成人後で、またその際は教師と生徒という関係性ではなくなっておるのです。
 さて、教師として着任するにあたり、担任する学級を選ぶよう言われます。

 クラスは3つ、黒鷲の学級(アドラークラッセ)と青獅子の学級(ルーヴェンクラッセ)と金鹿の学級(ヒルシュクラッセ)。

 
「そこに3つのクラスがあるじゃろ?」といったノリで、好きに選ばせてくれます。

 学級を選ぶ前に。私は本作発売より前から公式サイトで目をつけていた人物がいました。それが青獅子の学級のドゥドゥー。
ドゥドゥー。
 マッシヴ男子好きの私にとってあまりにもストライクすぎる容姿、加えて王子ディミトリへの高い忠誠心! そして強面の見た目に反して穏やかな人柄、美低音ボイス!

 はい、好きー! 君に決めた!

 え? 教師として学生を恋愛対象にすることへの抵抗はどうしたって? 
……ふふ、何の話でしょう。

もともと、私はイケメンと恋愛を楽しむ乙女ゲームが好きなのですが、それらを100本ほどプレイしたころからある思いを抱くようになっていました。

 「もっとガチな筋肉質男子を攻略させてほしい」。

 「いいな」と思うタイプは、攻略対象であるイケメンの友人や仲間という脇役ポジションばかりです。たまにファンディスクで攻略できることもありますが、それはかなりのレアケース。

 そんなときに出会ったのがこの『
ファイアーエムブレム』シリーズでした。作品にもよりますが、新しめのタイトルでは主人公(マイユニット)と作中のキャラクターの絆を深められるというシステムが多くあります。

 そして『ファイアーエムブレム』といえば中世ファンタジーの戦略シミュレーション。つまり戦争です。
戦争といえば兵士。兵士と言えば筋肉! そう! 『ファイアーエムブレム』では必然的にごっついムキムキからおじさまや歴戦の経験を感じさせるヒゲ親父など、乙女ゲームであまり恋愛対象にされないタイプが多数登場し、彼らと恋愛ができるのです!

 それを知ったときの喜びと言ったら! 
ありがとうございます! ありがとうございます! マッシヴ男子を攻略させてくれたことに心よりの感謝を!

 ……と、この流れに沿って当然ドゥドゥーのいる“青獅子の学級”を選ぶ……ことはせずに。

 私は大好物を最後に食べるタイプなのです。ですから“青獅子の学級”ルートは最後の楽しみに取っておくことにして、別の学級を選びました。

 それに、他学級の子もスカウトすれば自分のクラスに引き入れられると聞き、担任じゃなくても問題ないや~、と思っていたんですよね。

 ……まさかあんな大惨事になるとは思わなくて。

引き抜きができる、スカウトスカウト!

 教師としての生活が始まり、とにかくやったのは他学級の生徒たちの引き抜きでした。
もちろん、ただ誘えばすぐに入ってくれるというわけではなく、こちらが相手の求める条件を満たした際に初めてスカウトは成立します。そのために、序盤は自らを鍛えまくりました。
条件を満たせば他学級の生徒もスカウト可能。
 なぜスカウトに躍起になったか。始めた当初は後半の展開を知らなかったのですが、うっすらと「この子たちを手に入れておかなければ後悔しそう」と肌で感じ取ったんです。“虫の知らせ”というやつでしょうか。

 スカウトをくり返す途中、生徒を引き抜かれたほかの学級がどうなっているかちょっと気になりました。教師みずから他クラスの学級崩壊を引き起こしているのではないかと。しかしそのへんは気にしなくてもよさそうです。

 さぁ、みんな私のクラスにお入りなさい!

 自分の生徒をどんどん引き抜かれていくハンネマン先生、マヌエラ先生、ごめんね。

 開き直って他学級の生徒を手当たり次第に自分の学級へ引き入れることにしたのですが、いくらがんばっても“スカウト”のコマンドが出現しない生徒が数名います。やや経って各級長とヒューベルトやドゥドゥーはスカウトできないと知ったときのショックと言ったら。

 そう、王子ディミトリの従者であるドゥドゥーは、スカウトできなかったのです!

 あぁ、ドゥドゥー! ドゥドゥーが手の届かない場所に、遠くへ行ってしまった……と、一時は絶望の淵に追い込まれたのですが、気づいたら、自室のすぐ近くにドゥドゥーの部屋がありました。
ドゥドゥーの部屋、近い。
 物理的には手の届く場所にいました。

 こんなに近くにいるのにあなたが遠い。

兵種が変われば見た目も変わる!

 週末には、“資格試験”を受けることができます。これに合格すれば、その兵種に見合った能力アップがなされ、特有のスキルが使えるようになります。

 それに、兵種が変わると戦場に出たときの見た目も変わるんですよ! そのキャラクターによく似合うものもあれば、「なんて格好しているの!?」とつっこみたくなる装いもありますが、ギャップを楽しむのもまた一興です。
ミスマッチもキャラのうち!?
 これが楽しくて可能な限り生徒たちに試験を受けさせ、彼らがさまざまな兵種にクラスチェンジできるよう育成しました。

“戦争編”が始まった!

 そうこうしているうちに時は流れ、“戦争編”が始まってしまいました。詳細は省きますが、自身のクラスの担当した子の指揮官として主人公は戦争に出ることに(そういえば士官学校だった)。

 “士官学校編”でスカウトした子たちが自分の陣営にいることに安堵したのもつかの間、すぐに背筋がゾワリとします。

 じゃあ、スカウトできなかった子は、いま……?

 嫌な予感は、戦場に出た瞬間に的中しました。

 いやあぁあああ、見覚えのある子たちが敵陣にいる!

 当然ながらスカウト不可能だった級長とその従者は、強力な敵として目の前に立ち塞がります。

 あぁあ、わかっちゃいたけどドゥドゥーが出てきた!
赤いマークは敵の印! ちょっと大人になったドゥドゥー。クッソ渋い。強そう。
 やだやだ、攻撃したくない! 倒したくない! なんで? なんで!?

 コントローラーを握りしめたまま、数分間ベソかきながら画面を見つめます。けれど、いつまでもこうしていたって事態はどうにもなりません。数回の深呼吸の後に、私は覚悟を決めました。

 ドゥドゥー、ごめん!

 せめて苦しまぬよう私のこの手で、確実に一撃で……!!

 倒れた彼を見て、私もまた画面の前で脱力しました。

 私はドゥドゥーに会えることを楽しみに、ゲームの発売日を指折り待ちました。念願かなって会えました。しかし、再会したのは戦場でした。そしてこの容赦ない仕打ち。誰がやったの! 私か。

 うわぁああぁん、ひどすぎるー!!

 人の心とか! 人の心とか……!!
(※このルートを選択したのは筆者自身です)

「お楽しみは最後」なんて言っていられない!

 胸の痛みを抱えたまま、1周目プレイを終了。いつもなら少しのあいだエンディングの余韻を楽しみ、2周目プレイは翌日以降にすることが多いのですが。

 一刻も早くドゥドゥーを救わねば!!

 そんな焦燥感に襲われ、即座に2周目を開始しました。

 プレイ開始時は、いちばんの楽しみである青獅子の学級ルートを最後に取っておく予定でしたが、悠長なことは言っておれません。

 そんなことをすればまたドゥドゥーと敵対するじゃないですか!

 無理! 耐えられない!!

 ゆえに2周目は日ごろのポリシーを曲げて、青獅子の学級を選択です。

 青獅子の学級の担任となったので、無事にドゥドゥーを確保! まずはひと安心です。そして今回も、他学級の級長と従者以外はスカウトしまくります。被害は最小限に食い止めたいですからね。

 さらに1周目同様、生徒たちには“資格試験”をガンガン受けさせて、クラスチェンジをして強化していきます。ひとりたりとも脱落させるものですか、担任として!

 当然ながら、ドゥドゥーも強化です。“資格試験”がんばって!
ファファファ~ン。修道士にしてみます。
 あれっ、ドゥドゥーの修道士姿、なんかいいな。ギャップ萌えというやつでしょうか。新鮮!

 そういえば1周目では彼の担任でなかったため、私の意思でクラスチェンジさせることができなかったんですよね。しかし、今回はそれが可能です。つまり私が彼に着せたいと思う服、全部着せることができる!

 このとき、私は心に決めました。

 「可能なすべての兵種の装いを彼にさせよう」と!

兵種コンプリートを目指して

 資格試験には“試験パス”というものが必要で、これがなくてはいくら能力的にクリアしていても試験を受けることができません。ドロップや購入で手に入れながらドゥドゥーには優先的にパスを使い、どんどんとクラスチェンジできる兵種を増やしていきました。

 また、ドゥドゥーができる限りすべての装いをさせるには、必ずクリアーしておかなくてはならないイベントがあります。

 それが、白鷺杯。

 学級対抗の舞踊大会に参加して優勝をした生徒だけが、“踊り子”の資格を手に入れられます。踊り子か……。

 がんばれ、ドゥドゥー。
「白鷺杯に参加してね」と伝えた際のドゥドゥー。
 なんか気が進まない様子でがっくり肩を落としていますが、そこは担任権限で強硬に行きます。

 大会出場の代表が決まったので、マヌエラ先生にご報告。

 すると、「優勝するには“魅力”が高くなければいけない」、とのアドバイスをいただきます。

 ん? ドゥドゥーは魅力の塊ですが?

 いや、担任の欲目じゃなくて。この時点で私の学級のドゥドゥーの“魅力”は19ありました。優勝の目安が13らしいので、余裕ですね。

 まぁ、ぐうの音も出ないほど彼の魅力が皆に伝わるよう、わかりやすくして差し上げましょう。ダンスの練習をさせることでさらに“魅力”は5プラスされます。

 さらにダメ押しで“黄金のリンゴ”や“白真珠”を使えば、“魅力”を上げることが出来ますが、そこまでは必要ないでしょう。

 見事優勝、ヒューッ♪ 踊り子の装束ゲット!
踊り子と化したドゥドゥー。踊り子装束のドゥドゥーを見たことがない方もけっこう多いのでは。この機会に見ていってください。
 魅惑の筋肉ダンサー! みたいなのを想像していましたが、この落ち着いたデザインの服もいいですね。

 この調子でどんどん行きましょう。

 マッシヴな見た目通り、物理攻撃系の兵種は楽々と成長し試験に合格していきます。問題は魔法系。合格どころか“資格試験”を受けられる技能レベルに達するのが難しい状況です。

 しかし、兵種の選択画面をスクロールしていくと、上級の魔法職はローブ着用。
溢れ出るダンディー。
 じつによい……!

 昔、筋肉でプロレスな漫画のソルジャーさんが、脱いだ服を黒く染めて牧師の姿に変装するシーンがありました。
「なんという冷静で的確な判断力なんだ!」と。あれにめちゃくちゃときめいた記憶がありましてね。

 ムキムキ男子のローブ姿ってよくないですか? いいですよ(自問自答)。黒い衣を内側から押し上げる厚い胸板って、とってもよいものだと思うのです。つまり、秘めているんですよね。魅力を。ローブという抑制的な分厚い布の下に。隠している。ね、最高でしょ。

 となれば、やるしかないですね。

 “名声値”を消費して技能レベルを上げ、足りないぶんは“精霊の粉”や“魔除け”などを駆使して魔力と魔防を底上げ。あとはひたすら出撃し、理学や信仰の魔法を使わせてそれぞれの技能レベルをアップ! 滅多に手に入らない“闇魔法試験パス”もようやく入手し、見事ドゥドゥーをダークビショップにクラスチェンジさせることができました。

 いい感じです、いろいろな彼が見られて最高の気分です。

 調子よく彼の兵種を増やしていきましたが、ここで問題が発生しました。

 最上級職の試験を受けるための“最上級試験パス”が足りません。手に入れるには物語を進めて “戦争編”に突入しなくてはならないようです。

 うー、やだなぁ……。

 ドゥドゥーを保護できたとはいえ、やはり他学級の級長と従者だけは敵対することになるので。

 しかしここでウダウダしていても、彼の服をコンプリートすることができませんし、なんといっても成長したドゥドゥーの姿をもう一度見たい、今度は我が軍として見たいので、先へ進めます。

 戦禍の中、バラバラになった生徒たちとは少しずつ合流していくことになります。再会する際の兵種は別れたときの状態になっているんですよね。

 あれ? そう言えばドゥドゥーと別れる直前、彼の兵種を何にしていたっけ?
白馬に乗った王子様よりカッコイイ、戦馬に乗ったドゥドゥー。
 うおぉおおお、グレートナイトでさっそうと帰ってきた!

 鎧姿で馬に乗って駆け付けるなんて、こんなの英雄の帰還じゃないですか! かっこいい!!

 精悍でワイルドな姿となって帰ってきた教え子に、先生感激です。

 よかった、戻ってきてくれた! 無事に生きていてくれた、うれしい! 続けて“資格試験”を受けて、残りの最上級職をひとつずつマスターして行こうね。

 フリークエストをくり返すこと数10回、技能を育て試験を受けさせ、ついにやり遂げましたよ。

 見てください、ドゥドゥーの兵種コンプリート!!
“プレイ時間600時間”という理由の一端がおわかりいただけましたでしょうか。
 かくして、物理も魔法もものともしない最強のマッチョが誕生いたしました。筋肉は裏切らない……。

 いっけぇ、手塩にかけて育てた自慢の生徒!!

 
うちのドゥドゥーちゃんを舐めてもらっちゃ困るぜぇ!

 えっ? 「教師の立場で特定の生徒個人をえこひいきしていいのか」って?

 み……見どころのある生徒がいたら、才能を伸ばしてあげるのが教師の務めですよね!

 それに、ほかの子たちのこともちゃんと導いて育成して、しっかり交流していますよ。

 ほら、お茶会で本音を聞いたり。
お茶会システム。選択肢を選んで会話を楽しみます。
 いっしょに料理をしたり。
料理システム。ステータス上昇効果があります。
 食事なんて多いときには1日8食も腹に詰め込んで、生徒たちと親交を深めているんですから!
食堂での食事システム。生徒それぞれの好きなメニューを覚えるのも楽しかったり。
 ま、満腹だぜ……先生、体を張っています。

 つまり、ドゥドゥーに限らず『風花雪月』には魅力的なキャラクターがいっぱい登場します。彼らとお茶会や食事を楽しみ、さらに戦闘でも“絆”を深められるというわけです。

まとめ:いまのうちに『風花雪月』を遊べば『万紫千紅』がより楽しめる、ハズ!

 新作の『ファイアーエムブレム万紫千紅』には、現在出ている情報でもすでに『風花雪月』と同じ地名が出てくることが明らかになっています。

 舞台となるのは“ダグザ帝国”を中心とした“ダグザの地”。『風花雪月』にはダグザ出身のシャミアさんがいますが、シャミアとの関係が気になる人物の姿も発表されています。
髪型が素敵なシャミアさん。弓の名手。
 公式サイトを覗いてみれば、“資格試験”や“スカウト”と前作同様のシステムもあるようです。また、いろいろなキャラクターにいろいろな格好をさせられそうで、ワクワクが抑えきれません。

 そしてやはりいまもっとも気になっているのは、ドゥドゥーの出身地である“ダスカー”の民が登場人物の中にいるのか否か、ですね。似た風貌の登場人物はいるようなので、物語の中で詳細を知るのが楽しみです。また強いマッチョがいるといいな。

 というわけで皆さん! ぜひ最新作発売前に『風花雪月』をプレイして最強のマッチョ・ドゥドゥーを育てましょう!!

      担当者プロフィール

      • 香久乃このみ

        香久乃このみ

        成人後、生まれて初めて遊んだゲームのおもしろさに夢中になり、気付けばゲームの仕事をしていたライター。ゲーム世界はもうひとつの人生。スローライフ、乙女ゲーム、読み進めるタイプのホラーが好きです。

        ...続きを読む

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