本記事では、そんな会場や体験ミッションの様子をリポートする。
『デススト2』の世界観が凝縮された特設RCコースに挑戦!
使用される車両は、BLOCKHEAD MOTORSが本イベントのために特別カスタマイズした“DEATH STRANDING仕様 LUNCH BOX MINI”。車体には作中のロゴなどがあしらわれており、ファンにはたまらないものとなっていた。
ミッションのルールは、配送物を積んだRCカーを操作し、制限時間4分以内に障害物を回避しながらゴールを目指すというもの。
単にスピードを競うだけでなく、荷物に設置された振動センサーによって“配送物へのダメージ”がリアルタイムでモニターに表示されるのがポイント。スピードを出してタイムを縮めるか、安全第一で慎重に進むか……本家『デススト』さながらの戦略と精密な操縦技術が求められる。
配送結果はゴールタイムとダメージ量に応じて“LLL”、“LL”、“S”、“A”、“LIKE”の5段階で評価。評価に応じたイベント限定ステッカーがプレゼントされるほか、1時間ごとのラウンド上位3名には非売品のオフィシャルグッズが贈られるとあって、挑戦者たちの顔つきは真剣そのもの。コース脇で見守る観客からも、難所をクリアするたびに拍手や歓声が上がっていた。
事前予約枠がすべて完売となる大盛況ぶりを見せた本イベント。『デス・ストランディング』シリーズが持つ“配送の楽しさ”や“過酷な環境を乗り越える達成感”が、RCカーというリアルのホビーと見事に融合した見事なイベントとなっていた。
なお、本イベントは1日限りとなっているが、渋谷PARCOでは8月30日まで5階のイベントスペースにて、コジマプロダクションのポップアップストアが開催されている。貴重な資料の展示なども行われているので、足を運んでみてはいかがだろうか?


















