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ゲームイベント“The Tenth Mosaic”が9月22・23日に開催。『ペルソナ』シリーズ30周年記念座談会などのトークイベントや、古代祐三氏らの音楽ライブなど豪華ラインナップ!

ゲームイベント“The Tenth Mosaic”が9月22・23日に開催。『ペルソナ』シリーズ30周年記念座談会などのトークイベントや、古代祐三氏らの音楽ライブなど豪華ラインナップ!
 日仏の有名ゲームクリエイターのトークイベントや音楽ライブ、アート展示など、ゲームの文化的側面を多方面から扱うイベント“The Tenth Mosaic”が発表。2026年9月22日と23日の2日間、東京日仏学院で開催される。
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 RPG『ペルソナ』シリーズ30周年を記念した橋野桂氏、副島成記氏、目黒将司氏の座談会や、伝説的アドベンチャーゲーム『アウターワールド』のエリック・シャイ氏と『ICO』『ワンダと巨像』上田文人氏の対談などがあったかと思えば、古代祐三氏や小林早織氏(パンツァードラグーンなど)らの音楽ライブまであるという、ちょっとわけわかんないぐらい豪華な内容だ。

 なおフェスティバル入場券は1日2000円で、展示や音楽ライブなどを観覧可能。トークイベントの観覧には別途トークセッションごとのチケットが必要となり、各回定員100名で価格は3000円。一部のセッション終了後にはサイン会も予定しているとのこと。主催者による概要は以下の通り。

トークイベント 9月22日 (火/祝)

11:00 ‒ 12:00 | 対談:ヨコオタロウ × 岡部佳祐

ドラッグ オン ドラグーン』『NieR』のヨコオタロウと、『ENDER LILIES』『ENDER MAGNOLIA』の岡部佳祐が、儚くも心を揺さぶる世界を生み出すプロセスを語ります。

14:00 ‒ 15:30 | 座談会:フレデリック・レイナル × 外山圭一郎 × 柴田誠 × 河野一二三

サイレントヒル』『零』『クロックタワー』のクリエイターと、ホラーゲームというジャンルの礎を築いた『アローン・イン・ザ・ダーク』の生みの親、フレデリック・レイナルが集結。ゲームにおけるホラー表現の起源と、その進化の軌跡を語ります。

17:00 ‒ 18:30 | 講演:『Rez』25 周年 水口哲也

Rez』発売 25 周年を迎え、水口哲也がその誕生を振り返ります。革新的なデザイン哲学と開発秘話、そしてインタラクティブ・メディアに今なお影響を与え続けるその軌跡を語る講演。

トークイベント 9月23日 (水/祝)

10:30 ‒ 12:00 | 座談会:『ペルソナ』30 周年 橋野桂 × 副島成記 × 目黒将司

『ペルソナ』シリーズ 30 周年を記念し、『ペルソナ 3』から『ペルソナ 5』までを手がけてきたクリエイター3名、ディレクター・橋野桂、アートディレクター・副島成記、作曲家・目黒将司による座談会を開催。シリーズを彩ってきた創作の舞台裏や、その歩み、そして 30 年にわたる『ペルソナ』の魅力を語り合います。

14:00 ‒ 15:00 | 対談:エリック・シャイ × 上田文人

ゲームという表現を切り拓いてきた、二人の比類なきクリエイターによる特別対談。『アウターワールド』から『gen ATLAS』まで。エリック・シャイと上田文人が、作品に込めたクリエイティブプロセス、そしてインタラクティブな世界を通して感情の追求について語り合います。

17:00 ‒ 18:00 | 対談:小高和剛 × 高田雅史

ダンガンロンパ』と『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』を手がけた小高和剛と高田雅史が、世界観の構築、物語、そしてストーリーテリングと音楽が生み出す創造的な相乗効果について語ります。

終日開催コンテンツ(入場券で観覧可能)

特設展示

会場内には、フェスティバル全体にわたって多彩な展示が広がります。『Cairn』のために描かれたマチュー・バブレによる原画や制作スケッチをはじめ、『アウターワールド』などで知られるエリック・シャイ、そして『アローン・イン・ザ・ダーク』『リトル・ビッグ・アドベンチャー』などを手がけたフレデリック・レイナルといった、フランスを代表するゲームクリエイターたちの世界をご紹介します。

さらに、日本のゲーム史を彩ってきた貴重なハードウェアコレクションも展示し、マイクロコンピュータ、8 ビットゲーム機から 3D 時代の到来、携帯ゲーム機の進化まで、ゲームの歴史を築いた数々の名機をご覧いただけます。
また、『
エネミー・ゼロ』発売 30 周年を記念した特別展示では、当時のデザイン資料や関連アイテムを公開します。The Tenth Mosaic ならではの視点で、ゲームというメディアが歩んできた芸術・創造・技術の軌跡をたどる展示をお楽しみください。

音楽ライブ

伝説的コンポーザー・古代祐三の名曲、小林早織が手がけた『パンツァードラグーン』シリーズの音楽、KO-Ney によるライブパフォーマンス、さらに『エネミー・ゼロ』『Rez』へのオマージュライブまで。世代を超えて愛されるゲーム音楽が、The Tenth Mosaic の会場を彩ります。(詳細なタイムテーブルは後日発表予定。)

インディーレガシーショーケース

LA-MULANA』『洞窟物語』『天穂のサクナヒメ』『ENDER LILIES』『8 番出口』『Öoo』『ダレカレ』など、15 作品以上を通して日本インディーゲームの歴史をたどる特別展示。元ソニー・インタラクティブエンタテインメントの吉田修平がキュレーションを手がけ、日本のインディーゲーム史を語る上で知っておきたい名作を紹介していきます。

ライブドローイング

イラストレーターの巨匠・寺田克也が、2 日間をかけて一枚のオリジナル作品をライブで描き上げます。ゲーム、漫画、キャラクターデザインなど、幅広い分野で活躍してきた寺田ならではのビジュアルボキャブラリーが、一筆ごとに目の前で立ち上がっていきます。
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