それぞれ主人公が異なるが、各主人公が人工生命体“レプリス”の少女・レゥと過ごす中で、「心とは何か」、「人間とは何か」という問いに向き合っていく”人工生命体との出会いから始まる”SF恋愛アドベンチャーだ。
なお、2026年6月25日にはSwitchとPS4向けに発売されている。
SF恋愛アドベンチャー『My Merry May with be』HDリマスター版Steamでの発売開始のお知らせ

シリーズ集大成として発売された「My Merry May with be」をHDリマスター!
この『My Merry May with be』をHDリマスターし、6月25日に発売したNintendo Switch版、PlayStation4版に加え、Steamにて発売を開始いたしました。
なお、8月17日までSteam版発売記念セールとして、20%OFFとなり通常6,380円(税込)のところ、5,104円(税込)の期間限定価格での販売となります。
人工生命体の少女・レゥに芽生えてゆく心と感情―― 主人公はどのように向き合うのか!?

「My Merry May」(マイ・メリー・メイ)

主人公は、全寮制の高校に通っている渡良瀬恭介。ある日突然、海外に在住する家族から、人の形をした人工生命・レプリスが入った装置が送られてくる。それは、父と兄が中心となって研究開発をしていたものだった。恭介は、そのレプリスの性格を理想の女の子に設定して起動させようとするが、アクシデントが起こり、意のままにならない赤子同然の女の子・レゥが誕生。レゥの見た目は同年代の少女、なのに幼児のような言動で恭介を振り回す。 恭介は、レゥとの生活を周囲に隠しながら続けていくのだが……。






「My Merry Maybe」 (マイ・メリー・メイビー)

主人公・岸森浩人は、特にこれといった目的なく生きている大学生。単位を取得するためだけに選んだ教育実習先は、過疎化が進む小さな港町――清天町だった。予想通り何もないその町に到着した浩人の目の前に、突然、少女の姿をした人工生命レプリスが現れる。レゥと名乗る彼女は、記憶があいまいで所有者も不明だった。紆余曲折の末、浩人はレゥと共に暮らすことになる。彼女との生活の中で、浩人はやがて「生きること」の意味を考え始めていく。だが、その穏やかな日々は、謎の集団の出現によって打ち破られる――。






前2作では明かされなかった追加シナリオ
- シナリオ①
連休を謳歌しようと会話を弾ませるクラスメイト達。退屈な日常に焦りを感じた恭介は、渡米している兄にアドバイスを求める。「なんか面白いことない?」― なにげない一通のメールが、恭介の運命を大きく動かしはじめる。
- シナリオ②
レゥがなぜ清天町に現れたのかを描いた「May」と「Maybe」を繋ぐブリッジストーリー。恭介の元から離れたその先で、彼女の身に何が起きていたのか。
- シナリオ③
「Maybe」のひとつの結末から紡がれる後日譚。浩人はある人物から恭介にまつわる真実を聞くことになる。その残酷な内容は、彼の選択がもたらした贖罪の記録だった。
Nintendo Switch パッケージ商品
限定版同梱特典「My Merry May with be」SOUND COLLECTION(DVD-ROM)
「STEINS;GATE」などの科学ADVシリーズや、「メモリーズオフ」シリーズなど、数々のゲームBGMを手掛けたミュージックコンポーザー阿保剛が作曲したシリーズ全60曲をmp3とwav音源で収録したDVD-ROMが、限定版特典となります。
収録ファイル形式:mp3、wav

商品情報
- タイトル:My Merry May with be (読み:マイ・メリー・メイ ウィズ ビー)
- ジャンル:SF恋愛ADV
- 機種:Nintendo Switch/ PlayStation4 / Steam
- 発売日
:Steam 2026年8月3日
- 価格
Nintendo Switch/ PlayStation4 / Steam ダウンロード版:6,380円(税込)
- 限定版同梱特典:「My Merry May with be」SOUND COLLECTION(DVD-ROM)
- CERO:「C」(15才以上対象)
- Nintendo Switch『My Merry May with be』公式サイト
- 公式X (旧Twitter)



















