世界累計出荷本数3000万本を超えるアクションRPG『エルデンリング』。その世界観を大胆にアレンジして描くほのぼのコメディ漫画作品『ELDEN RING 遠き狭間の物語』の第13話(第13章)後編が、本日2026年8月4日に、無料Web青年誌“COMIC Hu(コミックヒュー)”にて公開となった。 この作品は『エルデンリング』に登場するNPCたちが、狭間の地でくり広げたかもしれない“もしも”を描くオムニバス短編集。章ごとに異なる主人公の物語が展開するのが特徴だ。第13章では、影の地を舞台にムーアを主人公にした物語が描かれており、この後編がその完結エピソードとなる。
また本作のコミックスも第2巻まで発売中。さまざまな主人公たちの“もしも”のドラマをコミックスで体験してほしい。

第13章 ムーアの世界 ~純真者の向上戦略~【後編】
拾い虫の助けを借り、影の地でさまざまな物資を調達するムーア。もしも彼の日常を垣間見ることができたなら……。
自身の店の品揃えを豊富にしようとがんばった結果、多くの品を失い、さらに拾い虫たちを傷つけることになってしまったムーア。すべては自分のせいだと意気消沈するが、そんな彼にアンスバッハは老兵ゆえのアドバイスを贈る。


『ELDEN RING 遠き狭間の物語』作品情報
作品情報
- 『ELDEN RING 遠き狭間の物語』
- 漫画:春壱
- 原作:ELDEN RING(株式会社フロム・ソフトウェア)
- 無料WEB 青年誌“COMIC Hu”にて毎月4日、19日更新予定
あらすじ
もし、ローデリカが円卓の面々と話をしていたら……?
もし、ならず者がエビに飽きていたら……?
もし、アレキサンダーがツリーガードと戦っていたら……?
かつて黄金樹に祝福されていた狭間の地。 これはそこに生きる彼らが、遥か彼方の異なる世界で繰り広げたかもしれない“可能性”の物語。
登場人物紹介
ミケラに導かれ、その足取りを追う同志のひとり。拾い虫を使役し、影の地でさまざまな物資を調達している。

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