パリの猛暑もぶっ飛ばす!『戦場のフーガ』の熱気をJAPAN EXPOに
会場では日本のマンガ、アニメ、ゲームといったポップカルチャーから音楽、伝統工芸、食文化など日本の魅力を紹介するイベントとなっています。
サイバーコネクトツーは毎年、JAPAN EXPOに出展しており、松山社長による講演やサイン会、ブースでの展示や物販を実施。
今回はサイバーコネクトツー展のミニ出張版としてブースを展開し、『戦場のフーガ』や過去に開発したオリジナルタイトルの開発資料の展示をしました。
フランス到着後の初日はブース設営を終え、パリ市内を視察。視察の目的はフランスのショップのマンガやアニメ、ゲームの市場調査です。

サイバーコネクトツーが開発したタイトルが海外の売り場でどのように並んでいるかチェックします。
また海外でどのような作品が“いま”人気なのか確認していきます。


そしていよいよJAPAN EXPO2026がスタートします。まずは、ブースの様子がこちら。





現地ではファンアートもいただきました。


Q『戦場のフーガ』シリーズでソウルキャノンを使用する代償として正しいものはどれ?
- 仲間全員の経験値
- ゲーム内通貨
- 2ターンの攻撃行動
- 仲間ひとりの命


答えはもちろん、仲間ひとりの命ですね。
こんなゲームに関する問題を出題していきながら、最後まで勝ち残った優勝者の方にグッズとサイン色紙を渡しました。



グッズ購入した方やステージイベント参加者に配布したヒガシ氏描き下ろしのJAPAN EXPOと『戦場のフーガ』のコラボ缶バッジ!
現地ファンはもちろん、運営スタッフからもほしい! との声をいただき大好評でした! とのこと。
ある方は翻訳機を使って「僕はこのシリーズがとても好きなんだ」とCC2展ミニコーナーに飾ってある『戦場のフーガ』を指差しフランス語で熱弁され、ある方は「オランダからこれを買うために来たんだ」英語で一生懸命ケモノ愛を伝えいただきました。
ブースで販売している『戦場のフーガ』商品のほぼすべての種類を購入される方もおり、ヨーロッパでのケモノ愛に改めて大変感動いたしました!
以上、Japan Expoでの『戦場のフーガ』出展の模様をお届けしました。 パリでの熱気そのままに、世界中へその魅力を広げている『戦場のフーガ』ですが、マンガでは戦争の終結を迎えここからさらに新たな展開へと加速しています。ぜひ次回の更新もお楽しみに。次回の連載は8月4日掲載予定です。













