意識の混濁していた蓮実の謎

昨夜のことはほとんど覚えていないようですね。
まあ、そういうタイプの薬を盛られていたのでしかたないですね。
さて、自室で普通に目を覚ました蓮実ですが、その直前は石井輝義の部屋で服を脱がされて危険な状況でした。
ここまで、そのあたりがどうなったのかは描かれていませんでしたが、次回の外伝回で解明されます。ファミ通ドットコムに無事に掲載されるかどうかは編集部の判断になります。
無事に掲載されることを祈っています。
嫌な話が始まる

開発会社がCC4(サイバーコネクトフォー)からDD(ダイナミックドリーム)社へと変更されるという事実を、まだ蓮実は知りません。
正直、私自身もこういったエピソードはリアルすぎて描きたくもない展開ではあるのですが、嫌なことから目を背けていても現実は好転しませんからね。
そして、時々忘れがちになりますが、本作は“ゲーム業界を舞台としたお仕事マンガ”なのです。
ちゃんと地に足をつけたリアルな問題に正面から向き合うタイプの作品なのです。
蓮実にとってはかなり辛い展開にはなりますが、ここは受け止めていただくしかありません。
次回は外伝回となりますので、蓮実が真実を知るのはその次の第74話ということになります。
単行本16巻の表紙はあの男です
そして、単行本16巻の表紙はダーシュと呼ばれるあの男が飾る予定になっています。
ほとんどが影になってしまいますが、カラー着彩でうまく表現してくれると信じていますよ。
まさか、あの男が単行本の表紙を飾ることがあるなんて、連載当初は思ってもいませんでしたが。
じつはシーズン2の単行本の表紙は、メインのキャラクターがひとりいて、その巻に収録されている主要な人物たちが単色で表現されるというフォーマットになっています。

はい、なので16巻の男は左寄りに配置される予定だということになります。
どういうレイアウトになるのかは松島幸太朗先生次第ですので、楽しみにしていてください。
編集部コメント

次回は外伝回を挟み、第74話でいよいよ真実が明かされるとのこと。また、単行本16巻の表紙を飾るのがまさかの「ダーシュ」とのこと。されいったい誰なのでしょうか……。松島先生がどんなレイアウトで仕上げてくれるのか楽しみですね。次回のマンガ更新は、9月21日配信予定です。
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