※本稿はGIGABYTEの提供でお届けします。
※価格は2026年7月16日現在。
また、各タイトルでNVIDIAの“DLSS”(ディープラーニング・スーパー・サンプリング)を適用しています。
DLSSはAIを活用してフレームレートを高める技術。低解像度の映像をAIが高解像度に再構築する“超解像度”や、AIがフレームそのものを生成して滑らかさを底上げする“マルチフレーム生成”などで構成されます。

ゲームプレイインプレッション
『アークナイツ:エンドフィールド』

- 解像度:4K(3840×2160)
- グラフィックプリセット:最高
- アップスケーリング:品質優先
- マルチフレーム生成:NVIDIA DLSS MFG 4x

瞬間的にもっとも落ち込む場面のフレームレートを示す“1% Low Average”(以下、最低fps)も評価の基準にしていますが、本機では移動・戦闘とも平均72.9fpsをキープ。
武陵城の移動も平均64fpsと、60fpsを超える最低fpsを維持しており、マルチフレーム生成にやや余裕があるぶん、4Kの高解像度設定でも安心して遊べました。
『Forza Horizon 6』

ストリートレースの"大黒チェイス"、ワールドマップの外山地域の一定ルートを、自動運転で走行した際のフレームレートを計測しました。
また、本作はアップスケーリングが最新のDLSS 4.5に対応。GPUの設定を行うアプリ“NVIDIA App”のフレーム生成モードを最大6x、ターゲットFPSを500に設定しています。
- 解像度:WQHD(2560×1440)
- グラフィックプリセット:High+RT
- アップスケーリング:クオリティ
- マルチフレーム生成:NVIDIA DLSS MFG 6x
計測時の季節が冬だったこともあり、"大黒チェイス"は平均224.1fps、外山地域は217.9fpsとどちらも200fpsを超えるほどの高いフレームレートを維持。
WQHDでは冷却性能や、ソフトウェアによる最適化などにより、フレームレートは多少変わりますが、NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU搭載PCでもスムーズに遊べます。
『バトルフィールド6』

- 解像度:WQHD(2560×1440)
- グラフィックプリセット:高
- アップスケーリング:バランス
- マルチフレーム生成:NVIDIA DLSS MFG 4x

『モンスターハンターワイルズ』
- 解像度:4K(3840×2160)
- グラフィックプリセット:ウルトラ
- アップスケーリング:クオリティ
- マルチフレーム生成:NVIDIA DLSS MFG 4x

GAMING A16のハード性能をチェック!
派手すぎずゲーミングらしい模様やフォントが施されたカッコいいデザイン

ここからは、GAMING A16本体の特徴を紹介します。スチールブラックの剛性のある筐体を採用し、まさにゲーミングノートPCといった仕上がり。天板にはメーカー名が控えめに入っていました。
また、パームレストには、シリーズ名が軍用製品に記されるようなデザインで記載され、タッチパッドの中央には十字線(クロスヘア)を入れるなど、派手すぎない形でカッコよさを演出したデザインとなっています。



WQXGA&165Hz仕様でノートPCとしては高解像度&高リフレッシュレート!

ディスプレイは16インチ(2560×1600)と、フルHDよりも高解像度のWQXGA仕様。最近はゲーミングノートPCでも主流になりつつある、16:10と少し縦長のアスペクト比でやや縦の情報量が増えています。
また、165Hzと高いリフレッシュレートにより、FPSやレースゲームといった高フレームレートが望まれるゲームも、別途ゲーミングモニターを使うことなく、滑らかな映像で楽しめます。
AIアシスタントソフトウェアで性能などを最適化
AIを活用してビデオ通話中の背景をぼかす機能や、ノイズの軽減、音響の最適化といった機能が入っています。

AI機能も多彩な次世代のゲーミングノートPC
16インチでWQXGAと高めの解像度と165Hzの高いリフレッシュレートを備え、FPSやレースゲームも快適に遊べるスペックを有しています。この構成で記事執筆時点でのAmazon価格は27万6089円[税込]と、いまの市場価格で言えばかなりコスパも高くお買い得です。
“GiMATE”による多彩なAI機能も搭載し、ビデオ通話のマイク音もクリアにするなど、ゲーム用途でも活躍。まさに、次世代のゲーミングノートPCといった1台です。













