展示会では、同社が手掛けた『.hack』シリーズや『NARUTO ナルティメット』シリーズ、『戦場のフーガ』シリーズなどのゲームタイトルから、マンガや映像といったゲーム以外のエンタメ作品の歴史や貴重な資料が展示されています。さらには、歴代の名シーンを再現したフォトブースなどもたくさん用意されています。
本記事では、6月27日〜28日に実施された東京会場の模様をご紹介します。
サイバーコネクトツー展でボク(松山社長)とデータドレイン!

『.hack//Z.E.R.O.』のキービジュアル! 2月16日に突如として発表された『.hack』シリーズの最新作です。第一印象は「やっぱり白と黒を基調としたシンプルなイラストが目を引くな」と思いつつも、「てか、はやく新情報を出して!」なんて心の中で叫びながら近づいてみると、そこがサイバーコネクトツー展の会場でした。
中に入ろうとすると、スタッフの方が声をかけてくださり、来場者特典のステッカーをいただきました。サイバーコネクトツーが手掛けたゲームのパッケージイラストのステッカーがランダムでもらえるとのこと。






そんな展示物を思い出に浸りながら静かに眺めていると、会場入り口で「Wow!!」という歓声が聞こえてきました。「なんだなんだ」と向かってみると、そこには……。
海外の観光客に囲まれてデータドレインをしている松山社長の姿がありました!

そう、このイベントではなんと松山社長のサイン会も実施されているのです。スケジュールの兼ね合いで参加できそうにない会場もあるようなのですが、ほぼすべての会場への来場を目指して全国を飛び回っているとのこと。どうなっているのでしょうか、社長のワークライフバランス……。
サイン会では来場者がサイバーコネクトツーの過去の作品やグッズなど、思い思いのものを持ってきてサインしてもらっていました。

みんなも社長の表情をマネして思い出の写真を残してみよう!
まずは、サイバーコネクトツーの原点である『テイルコンチェルト』の主人公ワッフルとのツーショットです。

このくらいでしたら読者の皆さんもマネしやすそうですね。
つぎは『テイルコンチェルト』からはじまる“リトルテイルブロンクス”の系譜を引き継いだ『戦場のフーガ』のマンガ『戦場のフーガ 鋼鉄のメロディ』より、命を対価に放つソウルキャノンに関するシーンです。


顔はめパネルということで表情を合わせればいいと思いきや、目線やマンガに溶け込む表情の作りかたが重要となります。意外と奥が深いぞ、顔はめパネル……!
ゲーム『戦場のフーガ』からは、そんなソウルキャノンの犠牲となる子どもたちが送り込まれるソウルチャンバーのシーンが用意されていました。

どうやら社長が送られてしまったみたいですね……。こんな感じで、さきほどのマンガのシーンと組み合わせたコンボ技のような写真も撮れます!
つづいては『.hack』ゾーン。まずは『.hack//G.U.』の主人公ハセヲとのフォトコーナー。ここでは“死の恐怖”と恐れられた、性格がツンツンのハセヲの心を開かせるために、いかに馴れ馴れしく振る舞うことができるかが重要そうです。


そして、ついにきました、『.hack//』のゾーン。主人公カイトの技、データドレインのフォトスポットです。
するとまさかの、サイバーコネクトツーのスタッフへの社長直伝のデータドレイン講座が開幕しました。


そんな社長が放つ、最凶の一撃をいただきました!

ほら、だんだん皆さんも写真を撮ってみたくなってきましたよね。そんなサイバーコネクトツー展はまだまだ始まったばかり。開催情報はサイバーコネクトツー展の公式ページで確認できます。
サイバーコネクトツー展を十二分に楽しみ、帰ろうとしたとき、ふと、まだ見ていないエリアが目に入りました……。
そう、そこは会場に着いたときに「新情報が欲しいな」なんて思っていた『.hack//Z.E.R.O.』の資料展示ゾーンでした。これはぜひ紹介せねば!
と、カメラを向けた途端……。

サイバーコネクトツーのスタッフによる、体を張ったガードが入りました。そう、ここは撮影禁止となっています。なので、ぜひ会場でご自身の目で確認してみてください。
「そっか。あのガードするときの躍動感。データドレインの訓練もこういうところで活きるのか!」
そう思いながら帰路に就いた、サイバーコネクトツー展の取材でした。
『チェイサーゲーム』松島先生による次回予告カット

最近いろいろとしでかしてくれている陳マイクの姿がありました。本田さんとの戦いの中で若返っていく彼でしたが、次回のマンガで何を語るのでしょうか。
次回のマンガ更新は7月20日予定です。お楽しみに。













