一方、東急歌舞伎町タワーも歌舞伎町のランドマークとして知られる高さ約225mの超高層タワー。ホテルとエンターテインメントの複合施設だ。
歌舞伎町に存在する東急歌舞伎町タワーと、神室町にそびえるミレニアムタワー。妙な共通点からか、東急歌舞伎町タワーの開業時期には『龍が如く』ファンたちの力によって“ミレニアムタワー”がTwitter(現X)でトレンドしていた。
コラボイベントでは、スマートフォンのカメラを使用するARコンテンツが実施予定。タワー外観にカメラをかざすと、とあるシーンが再現されるという内容だ。
ARコンテンツと関わりがあるかは不明だが、タワーから紙幣が降っている風景を描いたコラボビジュアルも気になるところだ。

東急歌舞伎町タワーでは、『龍が如く』シリーズのグッズを販売するポップアップストアも開催予定。グッズには、桐生一馬や真島吾朗の証明写真風ステッカー、真島建設バスタオル、桐生一馬のロックグラスなどが用意される。

コラボイベントの公式サイトも開設されており、サイトでは開催概要やイベントの詳細が公開中。気になる人はチェックしておこう。













