ロゴジャック広告

『龍が如く』ミレニアムタワーの面影がある“東急歌舞伎町タワー”でコラボイベントが開催決定。とあるシーンを再現するスマホ向けコンテンツが展開

『龍が如く』ミレニアムタワーの面影がある“東急歌舞伎町タワー”でコラボイベントが開催決定。とあるシーンを再現するスマホ向けコンテンツが展開
 東京都新宿区歌舞伎町の東急歌舞伎町タワーにて、『龍が如く』とのコラボイベントが開催決定した。開催期間は2026年7月31日~8月30日。
広告
共通パーツ画像
 『龍が如く』シリーズの主な舞台である“神室町”は、歌舞伎町をモチーフにした架空の歓楽街。『龍が如く0』の“カラの一坪”の事件を経て、神室町にはミレニアムタワーという町のシンボル的な超高層ビルがそびえ立っている。

 一方、東急歌舞伎町タワーも歌舞伎町のランドマークとして知られる高さ約225mの超高層タワー。ホテルとエンターテインメントの複合施設だ。

 歌舞伎町に存在する東急歌舞伎町タワーと、神室町にそびえるミレニアムタワー。妙な共通点からか、東急歌舞伎町タワーの開業時期には『龍が如く』ファンたちの力によって“ミレニアムタワー”がTwitter(現X)でトレンドしていた。

 コラボイベントでは、スマートフォンのカメラを使用するARコンテンツが実施予定。タワー外観にカメラをかざすと、とあるシーンが再現されるという内容だ。

 ARコンテンツと関わりがあるかは不明だが、タワーから紙幣が降っている風景を描いたコラボビジュアルも気になるところだ。
『龍が如く』ミレニアムタワーに既視感ある“東急歌舞伎町タワー”でコラボイベントが開催決定。とあるシーンを再現するスマホ向けコンテンツが展開

 東急歌舞伎町タワーでは、『龍が如く』シリーズのグッズを販売するポップアップストアも開催予定。グッズには、桐生一馬や真島吾朗の証明写真風ステッカー、真島建設バスタオル、桐生一馬のロックグラスなどが用意される。
『龍が如く』ミレニアムタワーに既視感ある“東急歌舞伎町タワー”でコラボイベントが開催決定。とあるシーンを再現するスマホ向けコンテンツが展開

 コラボイベントの公式サイトも開設されており、サイトでは開催概要やイベントの詳細が公開中。気になる人はチェックしておこう。
※画像は東急歌舞伎町タワー『龍が如く』コラボ公式サイトより引用。
この記事を共有

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

週刊ファミ通最新刊
週刊ファミ通表紙
購入する
ebtenamazon
電子版を購入
bookWalker