ロゴジャック広告

『Train Graveyard Simulator』列車解体系スクラップ屋シム発表。デカい車両をハンマー、ノコギリ、トーチでバラバラにする達成感のやみつきになりそう

『Train Graveyard Simulator』列車解体系スクラップ屋シム発表。デカい車両をハンマー、ノコギリ、トーチでバラバラにする達成感のやみつきになりそう
 “Games Incubator”が開発を手掛けるPC(Steam)向け新作『Train Graveyard Simulator』が発表された。
広告
共通パーツ画像
 同作は解体屋(スクラップヤード)のオーナーとなって、巨大な鉄道車両を解体して利益を生み出していくシミュレーションだ。小さなボルト、電気配線、巨大なエンジンなどあらゆるパーツを適切に剥がし、切断し、外してひとつひとつ丁寧に解体。無用の長物から価値あるスクラップを回収し売却する。
『Train Graveyard Simulator』列車解体系スクラップ屋シム発表。デカい車両をハンマー、ノコギリ、トーチでバラバラにする達成感のやみつきになりそう『Train Graveyard Simulator』列車解体系スクラップ屋シム発表。デカい車両をハンマー、ノコギリ、トーチでバラバラにする達成感のやみつきになりそう『Train Graveyard Simulator』列車解体系スクラップ屋シム発表。デカい車両をハンマー、ノコギリ、トーチでバラバラにする達成感のやみつきになりそう『Train Graveyard Simulator』列車解体系スクラップ屋シム発表。デカい車両をハンマー、ノコギリ、トーチでバラバラにする達成感のやみつきになりそう
 ロンドンを走った“フライング・スコッツマン”など歴史ある蒸気機関車をはじめ、“GE Dash 8-40CW”のような近代的マシンといった幅広い車両が登場する。価値あるパーツへたどり着くにはそれぞれ異なるアプローチが必要で、内装設備、外装パネル、配線、構造要素などの計画的な解体が重要とのこと。また、中には解体せずそのままコレクターに売ったほうが利益が出る場合もある。
『Train Graveyard Simulator』列車解体系スクラップ屋シム発表。デカい車両をハンマー、ノコギリ、トーチでバラバラにする達成感のやみつきになりそう
 さらに、インベントリの容量管理も重要な役を担っているという。どんどん重くなっていく解体資材を運ぶには搬送用の箱やフォークリフト、天井クレーンなど使う必要があり、ときには倉庫や仕分けエリアまで自分で運ぶ必要も。解体だけでなく重量制限と格闘しながらの輸送も大事な作業となるようだ。
『Train Graveyard Simulator』列車解体系スクラップ屋シム発表。デカい車両をハンマー、ノコギリ、トーチでバラバラにする達成感のやみつきになりそう
 そのほか投資によるさらなる利益拡大、特定の作業をおまかせする自動化などシミュレーション定番のシステムも組み込まれている。リリース予定時期は未定。Steamではプレイテストが開催されているので、興味がある方は参加してみてはいかがだろうか。
この記事を共有

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

週刊ファミ通最新刊
週刊ファミ通表紙
購入する
ebtenamazon
電子版を購入
bookWalker