Nearly Done Gamesは、PC(Steam)向けゲーム『Roll Together』を2026年7月15日に配信する。 本作は、巨大なローラーに乗り、一方のプレイヤーが左側を、もう片方が右側を操作する協力型アクションゲーム。物理エンジンと予測不能なラグドール物理演算によって、なんとも言えないわちゃわちゃなゲームプレイが楽しめるものになっている。最大の障壁はコースではなく、隣でプレイしている相手になるかもしれない究極の“友情テスト”体験ゲームとなっている。
以下、プレスリリースを引用協力型物理パルクールゲーム『Roll Together』7月15日にSteamで発売決定

インディーゲームスタジオNearly Done Gamesは、協力型物理パルクールゲーム『Roll Together』を2026年7月15日にSteamにて発売いたします。
『Roll Together』は、プレイヤーが巨大なローラーの上でバランスを取りながら、トラップだらけのコースを仲間と共に攻略する協力型アクションゲームです。物理演算による予測不能な動きが生み出すハプニングと、転ぶたびにお互いを責め合うカオスな協力プレイが特徴です。
詳しい説明
Roll Togetherは、物理演算ベースの混沌とした協力型パルクールゲームです。チームワークが唯一の希望であり、重力が最大の敵。個別のキャラクターを動かす代わりに、プレイヤーは協力して一つの巨大なシリンダーを、危険な高所のコースへと導く必要があります。


混乱の核心は分割コントロール方式にあります。一方のプレイヤーが左側を、もう一方が右側を操作します。成功には完全な同期が不可欠です。息を合わせてターボ速度に達するか、逆方向に引っ張り合って格好の標的になるかのどちらかです。勢い、バランス、そしてローリングの物理法則だけが頼りです。


リアルな物理エンジンと予測不能なラグドール演出により、わずかな傾きでも大きなリスクを孕みます。タイミングがズレた一手でキャラクターがピンボールのように飛んでいきます。オンライン協力プレイでもローカル「同じキーボード」モードでも、これは忍耐の真のテストです。転んで、学んで、友達に怒鳴り散らす——でも絶対に「もう一回」と言いたくなります。


ゲームの特徴
【一緒に転がるか、一緒に落ちるか】
最大の障壁はコースではなく、隣でプレイしている相手です。究極の「友情テスト」体験。
【分割コントロールのカオス】
一方のプレイヤーがシリンダーの左側を、もう一方が右側を操作します。同期した動きでスピードアップするか、バラバラに動いて転落するかの二択です。
【物理演算ファーストのゲームプレイ】
巨大なシリンダーの勢いを制御せよ。生き残れるかどうかは、バランス、摩擦、そしてチームワークの重さを扱う能力にかかっています。
【予測不能なラグドールの混乱】
リアルな物理エンジンにより、すべての衝突と傾きに高いリスクが伴います。キャラクターがピンボールのように跳ね飛ぶさまは、失敗すら爆笑ものです。
【どこでも一緒に遊べる】
オンライン協力プレイでデジタルの混沌に飛び込むか、ローカルの「同じキーボード」モードでソファをシェアしましょう。
【挑戦しやすく、やりごたえ抜群】
細い尾根や揺れ動くハザードが待ち受ける危険なパルクールコースを攻略。各所に設けられたチェックポイントが、何度転んでも「あと一回」と挑める環境を保証します。
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