『God Save Birmingham』中世イギリスが舞台のゾンビサバイバルゲームが開発中。手斧や大鎌を手にゾンビパンデミックを生き抜け

『God Save Birmingham』中世イギリスが舞台のゾンビサバイバルゲームが開発中。手斧や大鎌を手にゾンビパンデミックを生き抜け
 Ocean Drive Studioが近日中に早期アクセス版をPC(Steam)向けにリリースを予定している『God Save Birmingham』。本作は、中世イギリスのバーミンガムを舞台にしたゾンビサバイバルシミュレーションだ。街で唯一の生き残りとなった主人公は、ゾンビたちと戦いながら日々を生き残るための必需品を集めていく。
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 本作の特徴となるのが、物理演算の存在だ。単に剣や鎌、ハルバードを振り回して戦うだけでなく、荷車の車輪やイスを振り回して攻撃したり、あるいは物を積み上げてゾンビを防ぐバリケードや足場にすることもできる。

 梯子は特定の場所に固定されておらず、好きな場所に立てかけて上っていけるし、樽を転がしてゾンビの群れをなぎ倒すようなことも可能。想像力次第でさまざまなアクションを行える。
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 主人公以外が全滅した村には中世ヨーロッパ感あふれる家々が放置されており、好きな家の窓やドアを補強して自分の拠点にするのもアリだ。開発元の公式Youtubeで公開されている映像では、ニワトリに卵を産ませて食料を確保するといった場面も見られる。
 本作はオンライン協力プレイにも対応しており、こちらは早期アクセス段階で実装されるとのことだ。
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 Steamストアページによるといまのところ本作の対応言語は英語、韓国語のみとなっており、日本語は非対応。近日中に早期アクセス版がStaem向けにリリースされ、その後コンソール版の発売も予定されている。

 2026年6月23日から開催されるクローズドベータテストについても、対象地域は北米、イギリス、欧州、韓国のみとなっているが、ゾンビサバイバルものや中世を舞台にした作品が好きな人は要チェックだ。
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※画像はSteamストアページより引用
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