『ペルソナ』シリーズを手掛けた橋野桂氏(ディレクター)、副島成記氏(キャラクターデザイナー)、目黒将司氏(コンポーザー)が参画。アトラスらしい骨太なRPG体験と、目を引くUIデザインで注目を集めた。
舞台となるのは、8つの種族が暮らすユークロニア連合王国。ほかの種族から差別されている“エルダ族”の少年である主人公が、幼なじみであり親友の王子を救うべく、新たな王を決める王位争奪戦の旅に出る。世界観や物語の端々から王道ファンタジーが感じられる。
『ペルソナ』シリーズを手掛けたメンバーによる作品とあり、弱点を突くことで有利不利が一気に変化するバトルや、定められた期日までにダンジョンの攻略や人々との交流を進めるシステムは緊張感と爽快感を持っている。














※画像は映像をキャプチャーしたものです。











