孤高の侍が黄泉で死闘をくり広げるモノクロ時代劇アクション

本作は、ポーランドの開発会社Flying Wild Hogが制作。モノクロのビジュアルや演出、剣戟アクションの美しさも相まって、まるで往年の時代劇映画の世界に入り込んだようなゲーム体験が味わえる。
息を吞むような無彩色の世界
開発者のLeonard Menchiari氏が本作を手掛けた理由のひとつは、プレイヤーが日本の名作映画に興味を持つきっかけを与えたかったからだという。
映画さながらの巧みな演出
愛か信念か復讐か。汝、何のために黄泉の道を行く
その果てにたどり着いたのが、生と死の狭間の世界である“黄泉”。黄泉の旅路を進む中で、大樹は自分自身を見つめ直すことになる……。
物語の中でプレイヤーは、3つの選択肢から大樹が進む道を決める。愛に身を捧げるか、信念を貫き通すか、復讐の鬼となるか。プレイヤーの選択が大樹の運命を大きく変えるのだ。
幼いころに亡くした師と村を守る誓いを立てた大樹。それは武士としての信念か、はたまた己を苦しめる呪いか……。
立ち合いで敵を斬り伏せる剣戟アクション
周囲を取り囲む賊との集団戦や強敵との一騎打ちなど、時代劇さながらのさまざまなシチュエーションで立ち合いをくり広げる。
立ち合いではふたつの斬撃、防御、回避からなるシンプルなアクションで敵と戦う。いずれかの行動を連続して行うと“気力”を消費し、大きな隙をさらしてしまう。隙を見つけて、渾身のひと太刀を浴びせよう。
刀を上段に構えて防御。敵の攻撃をタイミングよく防いで、反撃を浴びせるのだ。
気絶した敵は特殊アクションでとどめを刺せる。体力が回復するので積極的に狙え。
新たな武技で多様な戦法を
Trek To Yomi
- プラットフォーム:Nintendo Switch、プレイステーション5、プレイステーション4、Xbox Series X|S、Xbox One、PC
- 発売元:Devolver Digital
- 発売日:備考欄参照
- 価格:備考欄参照
- ジャンル:アクション・アドベンチャー
- 対象年齢:CERO 18歳以上のみ対象
- 備考:ダウンロード専売、Switch版は2023年1月31日発売、PS4版・PS5版・Xbox Series X|S版・X box One版・PC版は2022年5月5日発売、Switch版・PS5版・PS4版は各2310円[税込]、Xbox Series X|S版・X box One版は各2350円[税込]、PC版は2300円[税込]、開発:Leonard Menchiari、Flying Wild Hog












