『Deadly Trick』状況次第で犯人役に変われる、最大8人プレイ対応の推理ゲーム。6月15日より開催の“Steam Next Fest”で体験版を公開

『Deadly Trick』状況次第で犯人役に変われる、最大8人プレイ対応の推理ゲーム。6月15日より開催の“Steam Next Fest”で体験版を公開
 Finalblow Co.は、最大8人でプレイできる推理デスゲーム『Deadly Trick』の体験版を2026年6月15日より開催の“Steam Next Fest 6月エディション”に出展する。
広告
共通パーツ画像
 ラストフ学園で行われるデスゲームから生き残ることがゲームの目標。事件現場を調査し、証拠を集めて推理を進めるだけでなく、状況によっては犯人役に変わることもできる独自の構造を搭載している。

 製品版は2026年7月に発売予定。日本語にも対応する。
以下、プレスリリースを引用

協力するか、裏切るか!『Deadly Trick』Steam Next Fest 6月エディションに参加

『Deadly Trick』状況次第で犯人役に変われる、最大8人プレイ対応の推理ゲーム。6月15日より開催の“Steam Next Fest”で体験版を公開

インディーゲーム開発会社Finalblow Co.は、開発中のサブカルチャー系・ソーシャルディダクションゲーム『Deadly Trick』が、6月15日(月)より開催されるSteam Next Fest 6月エディションに参加すると発表した。
『Deadly Trick』状況次第で犯人役に変われる、最大8人プレイ対応の推理ゲーム。6月15日より開催の“Steam Next Fest”で体験版を公開

『Deadly Trick』は、5~8人でプレイ可能なマルチプレイヤー・ソーシャル推理ゲームだ。プレイヤーは事件現場を調査し、証拠を集めて推理を進めるだけでなく、状況によっては犯人役に変わることもできる独自の構造を備えている。

イベント期間中、Steamでプレイ可能なデモビルドでは、『Deadly Trick』のコアシステムを制限なく体験できる予定だ。
『Deadly Trick』状況次第で犯人役に変われる、最大8人プレイ対応の推理ゲーム。6月15日より開催の“Steam Next Fest”で体験版を公開

協力しなければ全員ゲームオーバー

すべてのプレイヤーは「ホワイト」として開始し、制限時間内に「学級活動」を遂行しなければならない。制限時間がすべて終了すると全員が敗北するため、プレイヤーたちは役割を分担し、協力しながら生存時間を確保していく必要がある。
『Deadly Trick』状況次第で犯人役に変われる、最大8人プレイ対応の推理ゲーム。6月15日より開催の“Steam Next Fest”で体験版を公開

ゲームは、学級活動を遂行することで制限時間が増加する【タイムアタック形式】で進行する。しかし、潜んでいる「黒幕」の妨害によってチームワークが崩れ始めると、全員で生き残る可能性は次第に低くなっていく。
『Deadly Trick』状況次第で犯人役に変われる、最大8人プレイ対応の推理ゲーム。6月15日より開催の“Steam Next Fest”で体験版を公開『Deadly Trick』状況次第で犯人役に変われる、最大8人プレイ対応の推理ゲーム。6月15日より開催の“Steam Next Fest”で体験版を公開

協力できないなら、裏切れ

共同勝利が確信できなくになった瞬間、ホワイトには裏切りという選択肢が与えられる。
ホワイトが凶器を入手すると、役割が「ブラック」へと変化する。ブラックは他のプレイヤーを殺害した後、裁判で犯人として指名されなければ単独勝利を収めることができる。
これにより、プレイヤーたちは制限時間の中で最後まで協力するのか、それとも裏切りを選び一人で生き残るのか、絶えず選択の圧力にさらされることになる。
『Deadly Trick』状況次第で犯人役に変われる、最大8人プレイ対応の推理ゲーム。6月15日より開催の“Steam Next Fest”で体験版を公開『Deadly Trick』状況次第で犯人役に変われる、最大8人プレイ対応の推理ゲーム。6月15日より開催の“Steam Next Fest”で体験版を公開

ゲームの流れを揺さぶる黒幕

ゲーム内の不確定要素はブラックだけではない。もう一つの役割である「黒幕」が、本作の面白さをさらに引き立てる。
黒幕の目的はホワイトたちの脱出を阻止すること。ホワイトたちの中に潜みながら学級活動を妨害し、状況によっては直接凶器を渡して特定のプレイヤーをブラックへと変化させることもできる。
このように黒幕は、デスゲームの裏側から状況をかき乱し、協力構造に亀裂を生み出すプレイメーカーとして機能する。
『Deadly Trick』状況次第で犯人役に変われる、最大8人プレイ対応の推理ゲーム。6月15日より開催の“Steam Next Fest”で体験版を公開

失敗すれば全員敗北、命を懸けた一度きりの推理

事件が発生すると、ゲームは犯人を見つけ出す「学級裁判」フェーズへと移行する。
『Deadly Trick』は一般的なソーシャルディダクションゲームとは異なり、犯人を正確に指名できなければホワイト全員が敗北するという差別化されたルールを備えている。
一度の裁判が生存と敗北を分けるため、プレイヤーたちは手がかりを慎重に分析し、猛烈な議論を通じて犯人を推理しなければならない。
『Deadly Trick』状況次第で犯人役に変われる、最大8人プレイ対応の推理ゲーム。6月15日より開催の“Steam Next Fest”で体験版を公開『Deadly Trick』状況次第で犯人役に変われる、最大8人プレイ対応の推理ゲーム。6月15日より開催の“Steam Next Fest”で体験版を公開

探偵のように現場を直接調査し、証拠を収集

事件発生後、プレイヤーたちは調査フェーズで現場とその周辺を直接探索し、手がかりを収集する。
手がかりには、特定のプレイヤーがどの時間に、どの場所で、どのような行動を取ったのかといった具体的な情報が含まれている。しかし、調査時間は限られているため、一人のプレイヤーがすべての手がかりを確認することは難しい。
そのため、プレイヤーたちは自分が発見した情報を共有し、他のプレイヤーが提示した手がかりと照らし合わせながら、事件の真相へと近づいていく必要がある。一方で、ブラックと黒幕は自らの犯行を隠すため、虚偽の情報を提供したり、混乱を誘導したりすることも可能だ。
『Deadly Trick』状況次第で犯人役に変われる、最大8人プレイ対応の推理ゲーム。6月15日より開催の“Steam Next Fest”で体験版を公開『Deadly Trick』状況次第で犯人役に変われる、最大8人プレイ対応の推理ゲーム。6月15日より開催の“Steam Next Fest”で体験版を公開

裁判の流れを変える命題

学級裁判では、収集した手がかりを「命題」の形で提示し、他のプレイヤーと共有することができる。裁判において命題は公認された事実として扱われ、議論の流れを左右する重要な根拠として活用される。
これにより、『Deadly Trick』の裁判は単なる口論や直感に頼る感覚的な推理ではなく、証拠と論理に基づいた推論中心の議論として展開される。
プレイヤーたちは自分が収集した手がかりと、他のプレイヤーが提示した命題を総合的に活用し、限られた情報の中から真犯人を見つけ出さなければならない。
『Deadly Trick』状況次第で犯人役に変われる、最大8人プレイ対応の推理ゲーム。6月15日より開催の“Steam Next Fest”で体験版を公開『Deadly Trick』状況次第で犯人役に変われる、最大8人プレイ対応の推理ゲーム。6月15日より開催の“Steam Next Fest”で体験版を公開

協力と裏切りの両方に活用できる特殊能力

各キャラクターは固有の特殊能力を持っており、その能力は協力と裏切りの両方で戦略的に活用できる。
プレイヤーはそれぞれの能力を適切に使い、ゲームを自分に有利な方向へ導いていく楽しさを体験できる。
Finalblowは今回のデモを通じて、新機能と改善されたゲームプレイを披露し、イベント期間中により多くのグローバルプレイヤーと出会うことを目指している。
またFinalblowは、デモ期間中に収集したグローバルユーザーからのフィードバックをもとに、早期アクセスおよび正式有料版のリリースに向けて、新システムや追加コンテンツを継続的に反映していく予定だ。
トレーラーリンク

基本情報

  • ゲームタイトル:Deadly Trick
  • ジャンル:ソーシャル推理ゲーム
  • プレイ人数:5~8人
  • 発売日:2026年7月予定
  • ストアページ:Steam
  • 定価:990円
  • 対応言語:韓国語、日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)
  • 開発会社:Finalblow Co.
  • パブリッシャー:Finalblow Co.
この記事を共有

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

週刊ファミ通最新刊
週刊ファミ通表紙
購入する
ebtenamazon
電子版を購入
bookWalker