『ウブスナ』は、2014年にタイトルが発表された作品で、『斑鳩』など数々の名作シューティングゲームに携わってきた井内ひろし氏を中心に開発を進めていた。
しかし、中心人物だった井内ひろし氏がエムツーを退職することが、双方の合意によって決定。エムツーとしては「作品の性質上、やはり井内なしには『ウブスナ』を完成に導くことは難しい」とし、開発を断念せざるを得ないという結論に至ったという。開発中止に伴い、エムツーのYouTubeチャンネルより『ウブスナ』に関連した動画を非公開としたことも報告した。
告知の注意点として、井内ひろし氏本人は『ウブスナ』の完成を諦めていないことも明記されている。今後どういった形になるかは不明だが、完成した『ウブスナ』をプレイできる日がくる可能性があるかもしれない。
また、本件について『ウブスナ』の関係者やエムツーの社員についての憶測に基づく投稿・誹謗中傷は控えてほしい旨も添えている。














