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『オーバーウォッチ』10周年。読み合いのスリルがたまらない! チームワークと状況判断が勝利の決め手となる対戦型FPS【今日は何の日?】

『オーバーウォッチ』10周年。読み合いのスリルがたまらない! チームワークと状況判断が勝利の決め手となる対戦型FPS【今日は何の日?】

チームメンバーと力を合わせて目指せ“VICTORY”

 2016年(平成28年)5月24日はプレイステーション4(PS4)、Xbox One、PC用『オーバーウォッチ』が発売された日(※)。本日で記念すべき10周年!
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※Nintendo Switch版は2019年10月16日、Steam版は2023年8月11日に発売。
 本作はチーム対戦型のアクションシューティングゲーム。『ディアブロ』シリーズや『World of Warcraft』などを世に送り出してきたBlizzard Entertainmentの初FPS作品として、当時注目を浴びた。
『オーバーウォッチ』10周年。読み合いのスリルがたまらない! チームワークと状況判断が勝利の決め手となる対戦型FPS【今日は何の日?】

 2022年10月5日にはシリーズ第2弾『
オーバーウォッチ2』へとサービスが移行。ところが、2026年2月5日の番組“Overwatch 2026 Spotlight”にて『オーバーウォッチ』にタイトルが戻ることが発表され、こちらも話題となった。

 本作の特徴は、何と言っても最大6対6のチーム戦であることだ。プレイヤーが操作するヒーローたちは、チームの先陣を切る“タンク”、攻撃力が高い“ダメージ”、支援能力に優れる“サポート”の3種類のロールに分けられている。
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日本人受けしやすいキャラクター造形も人気の秘密。
 シーズンが進むごとに追加されるヒーローたちは、それぞれが異なるアビリティや必殺技に該当するアルティメットを備える。誰を使うかによって戦いかたもおのずと変わるだけでなく、シーズン15から導入されたパークにより、プレイスタイルに合わせた強化も可能に。
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筆者はキル時の爽快感を味わいたいのでダメージを中心に選択……我ながらガチの脳筋だ。
 勝敗の行方には、チーム編成から役割の遂行、状況判断まで複雑な要因が絡む。勝率を上げるためにも“ハイブリット”や“プッシュ”、“フラッシュポイント”といった各ゲームのルールや、立体的なマップの把握は必須。
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 さらに、本作では敵チームの構成を確認したうえで、相手の強みを消すようなヒーローで出撃できる。これは“アンチピック”または“カウンターピック”と呼ばれ、本作の醍醐味である読み合いの一端を担っている。
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ギリギリの状況から勝利。GG!
 10周年を迎えた今年(2026年)は、スマートフォン(Android/iOS)向けアプリ『Overwatch Rush』の発表が行われた。こちらは見下ろし視点で最大4対4と仕様が少々異なるものの、『オーバーウォッチ』の魅力を十分に感じられる内容とのこと。
 また、本作はeスポーツの競技としても知られている。2024年からは毎年“オーバーウォッチ チャンピオンズ・シリーズ(OWCS)”が開催され、腕に覚えのある世界中のプレイヤーが頂点を目指して熱い戦いをくり広げてきた。

 現在『オーバーウォッチ』では“アニバーサリー・イベント”が実施されており、各チャレンジの達成でスキンやアイテムなどが手に入る。公式Xによるとこの1年はさまざまな施策を予定しているそうなので、未体験の方はもちろん、本作をしばらく離れていた人もこれを機にプレイしてみよう。
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      担当者プロフィール

      • なんでもゆうこ

        なんでもゆうこ

        これまで数千本ゲームをプレイしてきたライター、編集、ストリーマー。戦技“雷の羊”のみでの『エルデンリング』クリアー、『TES』シリーズ合計5000時間超えなどの記録を持つ。執筆および編集実績は『まいにちいっしょ トロクロおきらくBOOK』、『Apex Legends 初心者ガイド』のほか、雑誌、専門誌、攻略本など多数。JRPGや死にゲー、ハイファンタジー、ハクスラ、洋ゲー各種に詳しく、新作情報には常に目を光らせている。ライティング、クロスレビュー、編集、漫画原案、付録制作など幅広くこなし、複数のメディア出演を経験。ゲーム会社勤務による独自の目線も。口癖は「お仕事ください」。

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