ロゴジャック広告

『食魂徒: Blue Pieta』韓国インディー開発が手がける横スク弾幕シューティング。ヴァンパイアハンターと見習い死神が踏み込む謎の都市が明らかに

『食魂徒: Blue Pieta』韓国インディー開発が手がける横スク弾幕シューティング。ヴァンパイアハンターと見習い死神が踏み込む謎の都市が明らかに
 パブリッシャーのCFKは、DeerFarmが開発する弾幕シューティングゲーム『食魂徒: Blue Pieta』について最新情報を公開。本作は『食魂徒 ~百花妖乱~』の続編で、シリーズ初の横スクロール方式を採用している。2026年5月18日(月)にPC向け(SteamおよびStove)に発売予定。
広告
共通パーツ画像
 舞台は現代都市の裏側に異界が潜む大都市。華やかな都心から地下鉄駅、不気味なテーマパーク、時計塔など、主人公レイラとチェ・ウリが足を踏み入れる5つの個性的なステージが明らかになった。

 システム面では、敵弾をかすめてゲージを溜める“ソウルコレクト”が進化。さらに、被弾の瞬間から8フレーム以内に発動するとダメージを無効化できる“カウンターボム”が新たに追加されている。
以下、プレスリリースを引用

「ヴァンパイアハンターと死神が踏み込んだ、謎めいた数々の都市」ファンタジー弾幕シューティング新作『食魂徒: Blue Pieta』、ステージ&背景世界観を公開!

『食魂徒: Blue Pieta』韓国インディー開発が手がける横スク弾幕シューティング。ヴァンパイアハンターと見習い死神が踏み込む謎の都市が明らかに
  • ファンタジー弾幕シューティング新作『食魂徒: Blue Pieta』、5つのステージ&背景世界観を公開!
  • 大都市、地下鉄駅、大邸宅、テーマパーク、時計塔——異国の都市で繰り広げられる、新たな弾幕の舞台!
  • シリーズ初の横スクロール&進化したゲームシステム——「ソウルコレクト」、新システム「カウンターボム」など特徴紹介!
  • 『食魂徒: Blue Pieta』、5月18日(月)Steam/Stove発売予定!Nintendo Switch、Nintendo Switch 2、PlayStation 5でも追って発売予定!
グローバルゲームパブリッシャーCFK(代表:ク・チャンシク)は本日(28日)、インディーゲーム開発会社DeerFarmが開発するファンタジー弾幕シューティング新作『食魂徒: Blue Pieta』のステージおよび背景世界観を公開しました。5月18日(月)のSteam/Stoveグローバル発売を3週間後に控え、2人の主人公が踏み込む異国の都市のさまざまな場所を初めて確認できます。

『食魂徒: Blue Pieta』は、2024年にSteam、2025年にNintendo Switchにてリリースし、世界中のファンから好評を博した『
食魂徒 ~百花妖乱~(Shikhondo: Youkai Rampage)』の続編です。シリーズ初の横スクロール方式を採用し、海を越えた異国の大都市を舞台に、2人の主人公が出会う新たな物語を描きます。豪華声優陣によるフルボイスでストーリーを生き生きとお届けし、最大32:9のウルトラワイドモニターにも対応しています。

開発会社DeerFarmが語る、『食魂徒: Blue Pieta』のステージ&背景世界観

『食魂徒: Blue Pieta』の舞台は、異国の大都市です。現代的な外観の裏側に異界の存在が潜むこの都市で、ヴァンパイアハンターのレイラと見習い死神(勾魂使者/シニガミ)のチェ・ウリは、それぞれの理由で同じ場所へと向かっています。

2人が足を踏み入れる空間のひとつひとつが、ひとつの舞台であり、彼女たちが立ち向かう強敵の領域です。開発会社DeerFarmが直接語る『食魂徒: Blue Pieta』のステージと背景世界観をご紹介します。

ステージ1:都市
異国の大都市。華やかな都心のただ中で、2人の主人公の物語が最初に幕を開ける場所であり、『食魂徒: Blue Pieta』の最初の舞台です。

ステージの始まりから「続編の舞台が新たな場所で展開される」ということを表現したかったです。特に、ステージ1の進入演出の中で雲が画面を覆った後、ゲーム画面のカメラビューと背景が切り替わる演出があるのですが、これは前作『
食魂徒』のステージ1の演出を回想しながら入れた演出です。
『食魂徒: Blue Pieta』韓国インディー開発が手がける横スク弾幕シューティング。ヴァンパイアハンターと見習い死神が踏み込む謎の都市が明らかに
ステージ2:地下鉄
都市の地下、地下鉄駅。ゲームの舞台が「現代」であることを最も直感的に感じられる舞台です。

ゲームの背景が「現代」であることを最もよく表現できる背景が「地下鉄」だと考え、制作しました。『食魂徒: Blue Pieta』の舞台が現代的な空間を扱っている分、そうした特徴をぜひ楽しんでいただければと思います。
『食魂徒: Blue Pieta』韓国インディー開発が手がける横スク弾幕シューティング。ヴァンパイアハンターと見習い死神が踏み込む謎の都市が明らかに
ステージ3:大邸宅内部
壮大なヨーロッパ風邸宅の大広間。中央の噴水、左右に延びる階段、高いアーチ型の天井と柱が作り上げる空間。壮大でありながらどこか生気が感じられない、古いものが眠っているような雰囲気を漂わせています。

青みがかった冷たい色調を加えることで、長い時が沈殿したような空気感を意図しました。
『食魂徒: Blue Pieta』韓国インディー開発が手がける横スク弾幕シューティング。ヴァンパイアハンターと見習い死神が踏み込む謎の都市が明らかに
ステージ4:テーマパーク
ジェットコースターや観覧車が立ち並ぶ遊園地。明るく浮き立つような雰囲気の中に、甘くて奇妙な何かが潜んでいる空間です。

乗り物たちが生み出すイメージと、登場する強敵やボスによって雰囲気が一転するのが魅力です。
『食魂徒: Blue Pieta』韓国インディー開発が手がける横スク弾幕シューティング。ヴァンパイアハンターと見習い死神が踏み込む謎の都市が明らかに
ステージ5:時計塔
『食魂徒: Blue Pieta』で唯一3Dモデリングの背景が採用されたステージ。時が止まったかのような時計塔が、2人の主人公との決戦を待ち構えています。
『食魂徒: Blue Pieta』韓国インディー開発が手がける横スク弾幕シューティング。ヴァンパイアハンターと見習い死神が踏み込む謎の都市が明らかに
ステージ6:都市&図書館
未公開

『食魂徒: Blue Pieta』公式プロモーション映像

去る4月21日に公開された公式プロモーション映像では、異国の大都市を舞台にした2人の主人公の初対面に始まり、5つのステージで繰り広げられる華やかな弾幕アクションまで、ゲームの全貌を一目で確認できます。

見習い死神(勾魂使者/シニガミ)チェ・ウリ(CV. 長谷川 育美)とヴァンパイアハンターのレイラ(CV. 青山 吉能)のプレイシーン、アーケード・ハードコア・ボスラッシュ・カスタマイズの4つのゲームモードも収録されています。まだご覧になっていない方は、ぜひこの機会にチェックしてみてください。

『食魂徒: Blue Pieta』ゲーム特徴

シリーズ初の横スクロール弾幕シューティング
『食魂徒: Blue Pieta』は、前作までの縦スクロール方式を脱し、シリーズ初の横スクロール方式を採用しました。2人の主人公の戦いを新たな視点で楽しめ、横スクロールの視点で繰り広げられる、『食魂徒』シリーズならではの新たな弾幕体験をお届けします。

進化して帰ってきた「ソウルコレクト(Soul Collect)」システム
敵弾に近づくとソウルゲージが充填され、ゲージが満タンになるとソウルコレクトモードを発動できます。発動すると画面上の弾幕がすべてスコアアイテムに変換され、獲得スコアが2倍になります。爆弾を消費して第2モードに突入するとスコアが4倍・攻撃も強化。危険に飛び込むほど強くなる、ハイリスク・ハイリターンのシステムです。

新システム「カウンターボム(Counter Bomb)」
被弾の瞬間から8フレーム以内に爆弾ボタンを押すと、ダメージを受けることなくソウルコレクトモードを発動するか、爆弾を1つ消費することができます。ただし、ソウルゲージが満タンであるか、使用可能な爆弾が残っている必要があります。

『食魂徒: Blue Pieta』Steam & StoveストアページOPEN中!

『食魂徒: Blue Pieta』は2026年5月18日(月)にSteamおよびStoveにてグローバル発売予定です。今すぐウィッシュリストに追加すれば、リリース時に即座に通知を受け取ることができます。
『食魂徒: Blue Pieta』はSteam/Stove発売後、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2、PlayStation 5でも発売予定です。

ゲーム情報

  • ゲームタイトル:食魂徒: Blue Pieta
  • プラットフォーム:PC(Steam、Stove)、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2、PlayStation 5
  • 発売予定日:Steam/Stove:2026年5月18日(月)/コンソール:未定
  • 価格:未定
  • 開発:DeerFarm
  • パブリッシュ:CFK Co., Ltd.
  • ジャンル:ファンタジー弾幕シューティング
  • プレイ人数:1人~2人
  • 対応言語:日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)
この記事を共有

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

週刊ファミ通最新刊
週刊ファミ通表紙
購入する
ebtenamazon
電子版を購入
bookWalker

特設・企画