舞台『新サクラ大戦』最新作が制作決定、舞台は帝都から京都へ。シリーズ30周年と新ブランド“セガユニバース”始動にあわせた新展開。続報は5月下旬ごろ公開予定

舞台『新サクラ大戦』最新作が制作決定、舞台は帝都から京都へ。シリーズ30周年と新ブランド“セガユニバース”始動にあわせた新展開。続報は5月下旬ごろ公開予定
 舞台『新サクラ大戦』の最新作が制作されることが『新サクラ大戦 the Stage』公式X(@ShinsakuraStage)にて明らかとなった。本作はシリーズ30周年を記念したプロジェクトであり、セガの往年IPを多角的に展開する新ブランド“セガユニバース”の一環として展開されるものと思われる。
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 これまでの舞台版は、プレイステーション4用ソフト『新サクラ大戦』を原作に、2020年の第1作を皮切りとして展開。天宮さくら役の関根優那さんをはじめとするキャスト陣による、歌あり殺陣ありの絢爛豪華なステージはファンから高い支持を得てきた。2021年には続編『二つの焔』が上演され、ライバルである上海・倫敦の両華撃団も登場するなど、着実にその世界を広げている。

 今回発表された最新作では、舞台をこれまでの“帝都”から“京都”へと移し、新キャラクターたちによって新たな物語が描かれるという。ゲームのみならず映像・音楽・出版・ライブなど幅広く展開する“セガユニバース”の始動により、30周年に向けた『
サクラ大戦』の物語はさらなる広がりを見せることになりそうだ。

 京都でどのような華撃団の物語が紡がれるのか。続報は2026年5月下旬ごろに公開予定となっている。
※画像は『新サクラ大戦 the Stage』公式Xから引用。
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