



各時代ごとにスプライト、背景、音楽、HUDはそれぞれ異なる仕様となっているが、エコーの位置や体力、進行状況は維持されるため、プレイ体験は途切れない。“タイムダイヤル”はボス戦中を含め、ほぼすべての場面で使用可能とのこと。また、スピードランやランキング挑戦のために、特定の時代に固定することもできるという。
「本シリーズのテーマである“時間”を、プレイヤー自身が操作として体験できる点が特徴で、“タイムダイヤル”はシリーズの歴史そのものを行き来する新しい体験を実現するシステムであるとのことだ。
なお、『エコー・ザ・ドルフィン』の公式サイトでは、ミニゲームやサウンドなどが公開されている。気になる方はチェックされたし。
また、A&R Atelierでは『Ecco the Dolphin: Complete』とは別に、『エコー・ザ・ドルフィン』の完全新作を開発中だ。

















