『水彩画は水底に沈む』廃れた母校を巡る追憶の旅……雰囲気◎な新作ドットアドベンチャー。絵のアイデアを求めて探検すると、島の謎が明かされていく

『水彩画は水底に沈む』廃れた母校を巡る追憶の旅……雰囲気◎な新作ドットアドベンチャー。絵のアイデアを求めて探検すると、島の謎が明かされていく
 芝浦工業大学の創作サークル・デジクリによる新作タイトル『水彩画は水底に沈む』のSteamストアページが公開された。リリース日は2026年5月18日を予定している。
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 本作は高校のみを残して海に沈んでしまった鳴海島を舞台としたポイント&クリックアドベンチャー。元美術部員のユイとミオがかつての母校を巡り、残された物品から水彩画のアイデアを集めていく。

 絵画をイメージした正方形のゲーム画面や5色のみで描かれたイラストなど、ビジュアル面をはじめさまざまな面にこだわって作成されているという。
以下、プレスリリースを引用。

母校のみが残された砂の島で絵のアイデアを探すノベルゲーム『水彩画は水底に沈む』が5月17日に発売予定!本日よりウィッシュリスト登録を開始!

 芝浦工業大学の創作サークル「デジクリ」で立てられた企画の1つ「ノベゲーを享受せよプロジェクト」は、2026年4月11日(土)、ポイント&クリックアドベンチャーゲーム『水彩画は水底に沈む』のSteamでのストアページ公開とウィッシュリスト登録の開始を発表します。
『水彩画は水底に沈む』廃れた母校を巡る追憶の旅……雰囲気◎な新作ドットアドベンチャー。絵のアイデアを求めて探検すると、島の謎が明かされていく

【ゲームの概要】

『水彩画は水底に沈む』はドットでノスタルジーなポイント&クリックアドベンチャーゲームです。かつての高校のみを残した砂の島「鳴海島」を巡る旅の記録でもあります。
久しぶりに島を訪れた2人は、高校生活の思い出をモチーフにした水彩画を完成させるため、残された物品からアイデアを集めていきます。
『水彩画は水底に沈む』廃れた母校を巡る追憶の旅……雰囲気◎な新作ドットアドベンチャー。絵のアイデアを求めて探検すると、島の謎が明かされていく

【探索&会話で進む物語】

気になるところや何かがありそうな場所にカーソルを合わせたりクリックしたりすることで、興味本位で自由に物語を進めることができます。
元美術部員で寡黙なユイは、今は完全に廃れてしまった鳴海高校を歩き回り、水彩画のアイデアを集めていきます。
ユイと同じく元美術部員で元気なミオも、アルバムを作るため鳴海島を探検して写真を撮影していきます。
ポイント&クリックで彼女たちの旅を手助けしてあげましょう。
『水彩画は水底に沈む』廃れた母校を巡る追憶の旅……雰囲気◎な新作ドットアドベンチャー。絵のアイデアを求めて探検すると、島の謎が明かされていく

【込められたゲームへの熱意】

ノベルゲーム好きによって構成された「ノベゲーを享受せよプロジェクト」。各メンバーのこだわりが詰め込まれています。
物語を通して一貫した世界観を演出するためイラストは5色のみで描かれ、ゲーム画面は絵画をイメージした正方形となっています。
また、音やUIについても考え抜いた末に何度も修正されています。
1年間の試行錯誤によって完成する『水彩画は水底に沈む』は、他のゲームでは代替できないユニークな体験を提供できると信じています。
『水彩画は水底に沈む』廃れた母校を巡る追憶の旅……雰囲気◎な新作ドットアドベンチャー。絵のアイデアを求めて探検すると、島の謎が明かされていく

【SPEC】

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