2026年3月ソフト・ハード売上ランキング公開。『ぽこ あ ポケモン』がトップを獲得。2~4位は『バイオ レクイエム』『モンハンストーリーズ3』とカプコン作品が並ぶ

2026年3月ソフト・ハード売上ランキング公開。『ぽこ あ ポケモン』がトップを獲得。2~4位は『バイオ レクイエム』『モンハンストーリーズ3』とカプコン作品が並ぶ
 ファミ通は、2026年3月の国内家庭用ゲームソフト(パッケージ版のみ)とハードの売上データを公開した。集計期間は2026年2月23日~2026年3月29日の5週分。
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 ソフトランキングでは、Nintendo Switch 2用ゲーム『ぽこ あ ポケモン』が82万本を売り上げトップを獲得。2位と4位は『バイオハザード レクイエム』のプレイステーション5、Nintendo Switch 2版、3位は『モンスターハンターストーリーズ3』のSwitch 2版とカプコン作品が並ぶ。

 ハード市場では、Nintendo Switch 2本体が月間45.8万台を売り上げ、累計販売台数が500万台目前に迫っている。
以下、プレスリリースを引用

ファミ通ゲームソフト・ハード売上ランキング3月速報

  • 『ぽこ あ ポケモン』が圧倒的な初動で首位を獲得。
  • 新機軸の「ポケモン」派生タイトルが抜群のスタート。
  • 『バイオハザード レクイエム』も前作を上回る好発進。両機種とも上位にランクインし、合計25.3万本を販売。
ゲーム総合情報メディア『ファミ通』(ファミ通グループ代表:林 克彦)は、2026年3月の国内家庭用ゲームソフト(パッケージ版のみ)とハードの売上データをまとめました。
集計期間は2026年2月23日~2026年3月29日(5週分)です。

家庭用ゲームソフト 月間売上本数

  • 1位 ぽこ あ ポケモン(Switch 2)ポケモン 821,687本
  • 2位 バイオハザード レクイエム(PS5)カプコン 202,209本
  • 3位 モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~(Switch 2)カプコン 53,489本
  • 4位 バイオハザード レクイエム(Switch 2)カプコン 50,516本
  • 5位 マリオカート ワールド(Switch 2)任天堂 44,431本

家庭用ゲームハード 月間売上台数

  • 1位 Nintendo Switch 2 457,531台(先月1位 Nintendo Switch 2 256,485台)
  • 2位 Nintendo Switch(合計) 103,267台(先月2位 Nintendo Switch(合計)74,477 台)
(Nintendo Switchは、Nintendo Switch Lite、有機ELモデルとの3機種の合計値になります)

家庭用ゲームソフト メーカー別売上本数

  • 1位 ポケモン 88.0万本
  • 2位 カプコン 38.5万本
  • 3位 任天堂 33.3万本
(注)ソフトの売上本数については、集計期間中に店頭(通販含む)で販売されたすべてのタイトルを対象としています。 2種類以上のバージョンや周辺機器・本体等との同梱版が発売されているソフトのデータは、すべての種類を合計した数字となります。 (発売日は前に発売されたもの、価格は通常版を表示しています) (注2)掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値となります。最新情報にもとづき推計モデルをアップデートしたため、一部製品の数値を過去にわたって更新しております。※本データを報道機関が記事で使用する場合は、出典が「ファミ通」である事の明記をお願いします。そのほかのご使用については事前にお問合せ願います。 ※本調査データは、 KADOKAWAグループのシンクタンクである角川アスキー総合研究所が調査し、KADOKAWA Game Linkage に提供しています。

2026年3月期の家庭用ゲーム市場について

3月期のソフトランキングでは、『ぽこ あ ポケモン』(ポケモン/2026年3月5日発売/Switch 2)が82.2万本を販売し、首位を獲得しました。本作は、従来の「ポケモン」の派生タイトルにはあまり見られなかったスローライフやサンドボックスといった方向性を打ち出した新作で、Nintendo Switch 2専用のタイトルという点も踏まえると、抜群の初動を見せています。

2位には『バイオハザード レクイエム』(カプコン/2026年2月27日発売/Switch 2・PS5)のPS5版がランクイン。4位のSwitch 2版と合わせて25.3万本を販売しており、発売から5週目時点のパッケージ版の売れ行きとしては、『
バイオハザード ヴィレッジ』(カプコン/2021年5月8日発売/PS5・PS4)や『バイオハザード RE:4』(カプコン/2023年3月24日発売/PS5・PS4)の実績を上回っています。さらに、同じくカプコンの新作『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』(カプコン/2026年3月13日発売/Switch 2・PS5)も、2機種合計7.4万本を販売して上位に進出しました。

ハード市場では、Nintendo Switch 2本体が月間45.8万台を売り上げ、累計販売台数は500万台目前となっています。また、Nintendo Switchは10.3万台、プレイステーション5は7.8万台を販売しました。

2026年4月期には、『
トモダチコレクション わくわく生活』(任天堂/2026年4月16日発売予定/Switch)や、『PRAGMATA(プラグマタ)』(カプコン/2026年4月17日・24日発売予定/PS5・Switch 2)といった期待の新作が登場します。新年度を迎え、家庭用ゲーム機市場がどのような動きを見せるか注目されます。
<出典:ファミ通>
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