『ギルティギア ストライヴ』“蔵土縁 紗夢”を追加する大型アプデVer.2.00のパッチノート公開。投げ失敗時や無敵覚醒必殺技がロマキャン不可、“カウンターブリッツ”の追加など

『ギルティギア ストライヴ』“蔵土縁 紗夢”を追加する大型アプデVer.2.00のパッチノート公開。投げ失敗時や無敵覚醒必殺技がロマキャン不可、“カウンターブリッツ”の追加など
 アークシステムワークスが手掛ける対戦格闘ゲーム『GUILTY GEAR -STRIVE-』(ギルティギア ストライヴ)で2026年4月9日に配信されるアップデートパッチVer.2.00の詳細が公開された。
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 『GUILTY GEAR -STRIVE-』は、2026年4月9日にこれまでにない大型アップデートとなるVer.2.00を配信予定。待望の人気キャラクター蔵土縁 紗夢や、新システム“カウンターブリッツ”が追加されるほか、既存キャラクターの性能も大幅に見直し。単なるアップデートの枠を超えた大掛かりなものになっている。
『ギルティギア ストライヴ』“蔵土縁 紗夢”を追加する大型アプデVer.2.00のパッチノート公開。投げ失敗時や無敵覚醒必殺技がロマキャン不可、“カウンターブリッツ”の追加など

 バトルの方針としては、「リスクとリターンがより適切に対応するバトルバランスへと再調整を行います」とし、「ダメージ補正の強化、発生フレームの統一、無敵行動後の展開整理や、ロマンキャンセル後のリターン抑制など、リターンの発生条件を厳しくする方向の調整」を実施する。

 具体的には、リーチの長い牽制技や中段・下段技からのダメージが低くなるように調整。また、相手の行動を抑制しながら攻めを継続する紫色ロマンキャンセルをした状態からのコンボに補正がかかるようにもなり、当てやすい行動、低リスクな行動から高リターンが得られないようになっている。

 注目したいのは、投げがヒットしなかったあとの空振るモーション中や、無敵を持つ覚醒必殺技中はロマンキャンセルで行動を停止できないようになっている点だ。投げがヒットしなかったときにロマンキャンセルで隙をなくしたり、無敵を持つ覚醒必殺技を出して、ガードされたときにロマンキャンセルで状況を五分にしたりといったことができなくなっている。

 このほかにも調整点は多岐にわたるが、これまでアップデートをくり返したことによるダメージのインフレを抑制。さらに、より奥深い駆け引きが楽しめるようになったほか、これまで安定行動だった手札を抑制し、リターンに対してきちんとリスクを負わせるような調整となっている。

 ダイナミックな攻防が『GUILTY GEAR -STRIVE-』の魅力でもあったが、これからは差し合いや読み合いをさらに重視したゲームバランスになりそうだ。
『ギルティギア ストライヴ』“蔵土縁 紗夢”を追加する大型アプデVer.2.00のパッチノート公開。投げ失敗時や無敵覚醒必殺技がロマキャン不可、“カウンターブリッツ”の追加など

 全体調整以外にも、キャラクター個別の調整も多岐にわたる。各キャラクターは基本的に強すぎた部分に調整が入っているが、その代わりに新要素が追加されて新たな戦略が取れるようになるなど、弱体化だけではない調整が施されている。また、ソルやカイなど、一部のキャラクターには完全新規の必殺技が追加され、新鮮なプレイが楽しめるようになっている。
『ギルティギア ストライヴ』“蔵土縁 紗夢”を追加する大型アプデVer.2.00のパッチノート公開。投げ失敗時や無敵覚醒必殺技がロマキャン不可、“カウンターブリッツ”の追加など

 『GUILTY GEAR -STRIVE-』(ギルティギア ストライヴ)のアップデートパッチVer.2.00は、2026年4月9日に配信予定。このほかの詳細は、以下のパッチノートにて確認しよう。
※画像は一部X公式アカウントより引用
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