バトルはアクション形式を採用し、剣と盾、槍、大剣、斧など多彩な武器を駆使して戦う。武器ごとに異なるアクションが用意され、いつでも装備を切り替えられるのが特徴。プレイヤーひとりで戦うソロ戦だけでなく、大多数対大多数のダイナミックな戦争も体験可能。また、気配を殺して背後から敵を暗殺・捕縛するようなステルスプレイも実装されており、圧倒的自由度のゲームプレイが楽しめることで話題に。3月24日には全世界累計販売本数300万本を突破する報告をしており、多くの注目を集めているタイトルだ。
ただ、2026年3月20日のリリース後は、プレイヤーたちの意見が賛否両論に大きく割れていた。高く評価する意見も、ゲーム内容は確実なおもしろさを秘めているとしつつ、慣れるまで時間が掛かる、いわゆる“スルメゲー”と評するものが少なくなかった。また、まだ操作に慣れない序盤の遊びにくさや、操作のしにくさ、進行不能になってしまうバグの存在などを批判する声もあり、「不親切さを乗り越えるハードルが高い」といった意見も散見されていた。
いくつか例を挙げると、条件を達成することで新たな乗り物5種が手に入るようになった。手なづけた動物のことをNPCは怖がらないため、動物に乗ったまま居住地を通過しやすくなっている。
また、装備を強化する“焼入れ”は、新アイテムの“焼入れコイン”を消費することで別途素材を消費せずに4回まで行えるようになったほか、料理を素材を選択せずに作る“すぐに作る機能”の追加、水が一度に5つ同時に汲める機能、倉庫にアイテムを一度にすべて預ける機能など、痒いところに手が届くようになっている。
操作周りでは、移動速度に関する調整も。これまでは高スピードで移動するにはボタンの長押し、連打、ボタンを押し続けるなどの操作が必要だったが、アップデート後には一度速度が上がればボタンを押さなくてもオートランのような形で移動が行えるようになっている(ただし、一定時間ごとの入力は必要)。
ファストトラベルやキャラクターの復活時に発生していたロードの時間も短縮され、快適なプレイが行えるようになっているのも、地味だかうれしい修正点となっている。
このほかにも修正点・追加要素は多岐にわたるので、詳しくは以下のパッチノートをチェックしてほしい。
こうした改善は確実にプレイヤーにも響いており、その証拠に発売直後は“賛否両論”だったSteamにおけるすべての言語でのレビューが、2026年3月30日現在は“非常に好評”まで持ち直している。
公式サイトでは定期的かつ継続的なアップデートを行うとしており、今後も新規要素の追加や不具合修正は行われると予想できる。プレイヤーによるフィードバックも受け付けているので、さらに改善してほしい要素がある人は、意見を投稿してみてはいかがだろう?





















