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経済産業省によるインディーゲーム開発などに活用できる支援制度“IP360”の一部メニューの公募がスタート

経済産業省によるインディーゲーム開発などに活用できる支援制度“IP360”の一部メニューの公募がスタート
 経済産業省は、日本におけるゲーム、アニメ、マンガ、音楽、実写作品などの創出に利用できる支援制度“IP360 -Toward 20 Trillion Yen-”における、以下の3つのメニューの公募を開始した。
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  • メニュー7.海外展開支援(IPエコシステム世界展開支援)
  • メニュー8.海外展開支援(ローカライズ支援)
  • メニュー9.海外展開支援(プロモーション支援)
 “IP360 -Toward 20 Trillion Yen-”は、日本発コンテンツの海外売上を2033年までに20兆円とする目標の実現に向けて、複数年の支援を含めた大規模・長期・戦略的な官民投資を推進し、成長投資を拡大することで海外展開の促進を目指す支援制度。

 申請できる支援のメニューは9つ用意されており、その多くがゲーム開発においても利用が可能。中には個人から開発できるインディーゲームなどの小規模なプロジェクトでの利用を視野に入れたメニューも存在する。

 多くのメニューが2026年3月末から公募開始と発表されているが、メニュー7~9が先駆けて3月10日から公募が始まっている。なお、これら3つのメニューの公募締切は3月24日いっぱいとなる。
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画像は経済産業省のPDFより引用。
 メニューによって支援を受けるための審査基準や補助上限額にも大きな違いがあるため、申請を検討している人は、各条件をよくチェックしてほしい。

IP360 -Toward 20 Trillion Yen- メニュー一覧

  • メニュー1.IP新規創出支援(スタートアップ支援)
  • メニュー2.IP新規創出支援(新規IP企画支援)
  • メニュー3.大規模作品製作支援(一般支援)
  • メニュー4.大規模作品製作支援(ロケ誘致支援)
  • メニュー5.流通プラットフォーム拡大支援
  • メニュー6.開発プラットフォーム構築支援
  • メニュー7.海外展開支援(IPエコシステム世界展開支援)
  • メニュー8.海外展開支援(ローカライズ支援)
  • メニュー9.海外展開支援(プロモーション支援)
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