シリーズ最新作では、“ダイナミックライダー評価”、“ライダー主体の操作システム”などの新要素を導入。キャリアモードにも記者会見イベント、パーソナルマネージャーといった新たな要素が追加される。
『MotoGP 26』ダウンロード版が2026年4月29日に発売決定
本作では、「ダイナミックライダー評価」や「ライダー主体の操作システム」、さらに拡張されたキャリアモードなどの新要素を導入。これまで以上にリアルで没入感あふれる MotoGP体験をお届けします。
『MotoGP 26』アナウンストレーラー
新要素と進化したゲーム体験
『MotoGP 26』には、2026年シーズンの MotoGP、Moto2、Moto3の公式ライダーおよび公式サーキットをすべて収録。さらに、新たに採用された「ライダー主体の操作システム」により、物理演算モデルが刷新されました。ライダーの身体の動きがダイレクトにマシン挙動へ反映され、実車さながらのライディングフィールと、ハイスピード域での鋭いレスポンスを体験できます。
キャリアモードでは、レース開催期間の拠点となるフル3Dのパドックを中心にゲームが展開します。プレイヤーは、記者会見イベントやパーソナルマネージャーといった新要素を通じて、コース外での活動にも関わることが可能です。記者会見では、シーズンに向けた短期・長期目標を設定できるほか、ライバルへの発言やチームへの開発方針の提案などを行うことで、レース展開や人間関係に影響を与えます。また、パーソナルマネージャーは契約交渉やチーム、メーカーとの調整を担当し、マーケット移籍での重要な意思決定をサポート。プレイヤーのキャリア形成において欠かせない存在となります。
「Race Off」モードが、新ロケーションの追加とともに再登場。本モードでは、サーキットとは異なる環境でのトレーニングレースを楽しめます。従来のMotard、Flat Track、Minibikeに加え、新たに1000ccクラスの市販車カテゴリーに「ストリートバイク」が登場。実在のライダー同様、チャンピオンシップに向けた走り込みやスキル向上を目的としたカジュアルなセッションを体験できます。
また、本作では「Arcade」と「Pro」の2種類のプレイスタイルを用意。改良された「Arcade」は、シリーズ初心者やシンプルな操作で気軽に楽しみたいプレイヤーに最適です。一方の「Pro」は、リアリティを徹底的に追求したシミュレーション設定を備え、マシンのセッティングを細部まで調整可能。本格的なレース体験を求めるプレイヤーにも応えます。さらに、クロスプレイに対応し、最大22台が参戦するフルグリッドでのレースが可能に。スプリットスクリーンにも対応しており、オンライン・オフラインを問わず白熱のバトルを楽しめます。また、進化したグラフィックエディターにより、ヘルメットやゼッケン、スーツ背面のパッチなどを自由にカスタマイズ可能。作成したデザインはコミュニティ内で共有することもできます。
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※1 Nintendo Switchおよび Nintendo Switch 2 ではクロスプレイに対応しておらず、レースのグリッドは12名のライダーで構成されます。
※2 Nintendo Switchおよび Nintendo Switch 2 ではクロスシェアリングには対応していません。商品概要
- タイトル:MotoGP 26
- 発売日:ダウンロード版:2026年4月29日(水)
- プラットフォーム:ダウンロード版:PlayStation5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/ROG Ally/ROG Ally X/PC(Steam、Microsoft Store、Epic Games Store)
- ジャンル:レース
- 価格:ダウンロード版: 8,910円(税込)
- 発売元:Milestone S.r.l.
- 公式サイト














