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『Highguard』3月12日でサービス終了へ。十分なプレイヤーを集められずサービス継続を断念。最終アプデでは新キャラやスキルツリーシステムなどを投入

『Highguard』3月12日でサービス終了へ。十分なプレイヤーを集められずサービス継続を断念。最終アプデでは新キャラやスキルツリーシステムなどを投入
 Wildlight Entertainmentが、基本プレイ無料のチーム対戦FPS『Highguard』(ハイガード)を2026年3月12日(日付は海外発表のもの)でサービス終了することを発表した。

 発表が行われた
X(旧Twitter)の投稿記事によると、1月27日のローンチ以降、合計で200万プレイヤー以上が本作をプレイしたものの、長期的なサービス継続に十分なプレイヤー層を獲得することができなかったため、終了という判断に至ったようだ。
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『Highguard』サービス終了の告知。公式サイトなどよりも早くXでの発表となった。
 なお最終アップデートとして、新たなワーデン(プレイヤーキャラ)や武器、アカウントごとのレベルシステム、スキルツリーなどを追加するとのこと。アップデート内容についてはアメリカ現地の3日夜か4日朝にパッチノートを公開するとしている。

 一方、スタジオの共同創設者でありゲームディレクターを務めたChad Grenier氏が
サービス終了にあたってこれまでのデータをXに投稿しており、平均セッション時間が91分でそれ自体はかなり良かったこと、最終的にプレイステーション5のプレイヤーが他プラットフォームの2倍で最大となっていたこと、日本がアメリカに次ぐ2番目のプレイヤーベースになっていたことなどを明かしている。
 『Highguard』は3対3を基本とするチーム対戦ゲーム。元『Apex Legends』系の開発者たちによる新作ヒーローシューターでもあり、プレイヤーはそれぞれ個性的な能力を持つワーデンとして出撃し、相手チームの本拠地撃破を目指す。昨年末のThe Game Awardsのトリとして発表され、その動向が注目されてきた。
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