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『Marathon』は幅広いプレイスタイルでアイテム掘りや撃ち合いが楽しめるPvPvE脱出シューター。いたれり尽くせりなシステムのおかげでライト層も、コア層も遊びやすい作りに!【レビュー】

『Marathon』は幅広いプレイスタイルでアイテム掘りや撃ち合いが楽しめるPvPvE脱出シューター。いたれり尽くせりなシステムのおかげでライト層も、コア層も遊びやすい作りに!【レビュー】
 PvPvEサバイバル脱出型FPS『Marathon』(マラソン)が、2026年3月6日に発売された。対応機種はプレイステーション5(PS5)、Xbox Series X|S、PC(Steam)。

 本作は『
Halo』や『Destiny』シリーズなどを手掛けたBungieが開発する最新作。同社が長年培ってきたシューター開発のノウハウと、独創的な世界観が鮮烈に融合した仕上がりは、すでに世界中のゲーマーのあいだで大きな注目を集めている。

 本稿では、2026年2月27日から3月3日にかけて実施された、技術負荷テストを兼ねた先行プレイイベント“サーバースラム”の模様を詳しくお届けしていく。
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※この記事は『Marathon』の提供でお届けします。

傭兵として危険なコロニー内を探索し、莫大な富を築き上げろ

 本作では、プレイヤーはバイオサイバネティックな傭兵“ランナー”となり、惑星“タウ・セティIV”に眠る人類のコロニー跡から物資を引き上げるべく、その内部へと探索に身を投じることとなる。
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 ランナーの目的はふたつ。“ファクションとの契約遂行”と、“残された物資を回収して財を成すこと”だ。ファクションとは本作における企業のような存在で、遺された技術・装置の回収や不要物の排除など、多種多様な仕事を依頼してくる。これらを完遂することで報酬が得られるほか、ファクションから良質な装備・アイテムを購入できたり、独自のパッシブスキルを解放したりすることが可能になっていく。
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本作に登場するファクションは“サイバーアクメ”、“ニューカロリック”、“トラクサス”、“MIDA”、“アラクネ”、“セキグチ”の6つ。
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パッシブスキルはプレイアブルキャラクターの能力を底上げしたり、インベントリの枠を広げたりと、さまざまなものがある。
 もうひとつの目的である“財を成すこと”は、前述したファクションからの物品購入に直結する要素だ。契約をこなし評価(ランク)が上がっていくと、販売される商品のグレードが上がり、性能や効果もより強力なものへと変化していく。当然、販売額も高騰するため、資金稼ぎは避けて通れない。また、着々と増えていく所持金を見てニンマリするのも、本作におけるある種の醍醐味と言えるだろう。
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 サイバーパンクでSFな本作は世界設定も極めて緻密で、ゲーム内の“コデックス”(トロフィー)”を達成することで、物語の背景を深く読み解くことができる。そのテキスト量は膨大で、かつ翻訳(ローカライズ)にも一切の妥協がないため、まるで濃密なSF小説を読み進めているかのよう。この手の世界観が好きな人にとっては、たまらない没入要素となっているはずだ。
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ソロプレイとチームプレイのいずれかで探索、戦闘、そして脱出をこなす

 本作は最大3人でのチームプレイに対応した、PvPvEサバイバル脱出型FPSだ。ほかのランナー(プレイヤー)や保安部隊(エネミー)と対峙しながらコロニーを探索し、契約の遂行や物資(武器・アイテム・素材など)の回収を行い、最終的に特定のポイントから脱出することでクリアーとなる。
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 もし脱出前に戦闘不能になれば、持ち込んだ装備やアイテム、道中で拾ったすべての物資を失ってしまう。既存のゲームでたとえるなら『
Escape from Tarkov』や『ARC Raiders』に近い、ややシビアなゲーム性と言えるだろう。

 ここからは、本作の具体的なプレイの流れを紹介していく。

■ゲーム開始から脱出までの流れ

[1]準備
 “ランナーシェル(詳細は後述)”を選択し、持ち込む装備やアイテムを吟味する。脱出に失敗すれば、現地で拾った物資や、ここで選んだ持ち込み品もすべて消滅する点には注意が必要だ。
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[2]ステージ選択
 舞台となるコロニーは、複数の“ゾーン”と呼ばれるマップで構成されている。テストプレイでは“外周”、“ダイア・マーシュ”、“アウトポスト”の3つがあり、それぞれに脅威度が設定されていた。脅威度が高いほど敵は強くなるが、その分、価値の高い報酬が期待できる。なお、“サーバースラム”の際には“外周”には通常版のほかに、初心者向けの“ビギナー”も用意されていた。
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[3]マッチング
 ここではプレイ人数を選択。“クルーを補充”を選べば最大3人のチームプレイとなる。ソロに切り換えて一匹狼として挑むことも可能だ。
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[4]ゲームスタート
 スタート位置はチームごとにランダムに決定される。制限時間の25分以内に脱出を目指そう。プレイヤーには体力と、ダメージを肩代わりする“シールド”が備わっている。体力がゼロになると戦闘不能となるが、仲間による蘇生やアイテム・スキルを用いた自己蘇生も可能だ。
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[5]マップ内を探索
 マップを駆け回り、廃墟に眠るさまざまな物資を回収しよう。武器を始めとする装備品、回復アイテム、素材、換金アイテムなど、種類は多岐にわたる。各物資にはグレード(レアリティ)が存在し、上位のものほど性能や売却額が跳ね上がっていく。手持ちの装備を更新しつつ、バックパックの空き枠を管理しながら、アイテムをドンドン回収するべし。ファクションと契約している場合は、その達成条件も並行して進めていこう。
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アクティビティと呼ばれる突発イベントや、大量の物資が眠る“財宝”など、マップには探索意欲をそそる要素が散りばめられている。
[6]敵との戦闘
 マップ上には他プレイヤーだけでなく、怪物や保安部隊といったエネミーも徘徊している。遭遇時は銃火器やグレネード、ランナーシェルのスキルを駆使して殲滅を目指そう。敵を倒せば、相手の所持品をすべて奪い去ることができる。とくにプレイヤーは“歩く宝箱”とも言える稼ぎ相手だが、返り討ちのリスクも高い。状況次第では戦わずに撤退するのも、生き残るための賢い選択だ。
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[7]脱出ポイントを目指す
 物資の回収や契約を終え、無事に帰還したくなったらマップ上の脱出ポイントへ向かおう。脱出には、安全な“クルー脱出”と、エネミーの襲撃を伴う“警戒脱出”の2種類がある。基本的にはクルー脱出を選びたいところだが、各ポイントは誰かが使用すると消失してしまうため、もたついていると危険な警戒脱出を強いられることもある。
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ゲーム開始から一定時間が経過すると、マップに脱出ポイントが表示される。
[8]脱出ポイントの起動
 脱出用の装置を調べても、即座に離脱できるわけではない。起動後、転送準備が整うまで約30秒の待機時間が発生する。このあいだは完全に無防備となるため、周囲を警戒し、他プレイヤーやエネミーの奇襲に備えなければならない。
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[9]脱出の転送開始
 準備完了後、装置の周囲にサークルが出現する。この中に10秒間留まることで脱出成功だ。この最終段階でも攻撃を受ける可能性があるため、最後まで警戒を解いてはいけない。なお、サークル外にいたメンバーは“置いてけぼり”となり、置いていかれた場合は別の脱出ポイントを自力で探す羽目に……。
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[10]リザルト画面
 無事に脱出できれば戦利品の精算だ。換金アイテムは自動的に売却されて資金となり、武器や装備、アイテム、素材などは保管庫へと送られる。また、条件を満たしていればファクションの評価も上昇する。
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 以上が本作の基本的なサイクルだ。一見すると手順が多く感じるかもしれないが、どこまで探索し、いつ切り上げるかはプレイヤーの裁量次第。手早く済ませれば、10分足らずで帰還することもできる。

 バッグパックが埋まったら即帰還する堅実プレイか、最高級の獲物を求めて居座る強欲プレイか。自身のスタイルによって一試合の“重み(プレイ時間)”が劇的に変化する点も、本作の大きな魅力と言えるだろう。
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ランナーシェルは6種類あり、アイテムを駆使して能力強化やビルド構築も可能

 “ランナーシェル”とは、本作におけるプレイアブルキャラクター(クラス)を指す。全6種の基本シェルとひとつの特殊なシェルが存在し、それぞれに“プライムスキル”、“タクティカルスキル”、そしてふたつの“特性”が付与されている。各スキルはクールタイム制となっており、強力なプライムは再使用までが長く、タクティカルは比較的短時間で回せるのが特徴だ。

■ランナーシェルの特徴

●デストロイヤー
 ホーミングミサイルによる遠距離砲撃と、敵の射撃を遮断する大盾“エネルギーバリケード”を兼ね備えた重戦車的アタッカー。一見すると鈍重な重装歩兵に見えるが、空中ブースターや高速移動の特性を有しており、意外なほどの機動力も併せ持つ。
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●バンダル
 移動速度の上昇、2段ジャンプ、鋭いスライディング、さらに移動スキルによるオーバーヒート軽減など、機動戦に特化したアナーキスト。圧倒的なスピードで戦場を翻弄しつつ、敵に大ダメージとノックバックを与える“ディスラプトキャノン”での逆転劇を狙う。
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●リコン
 戦場の情報を司るスペシャリスト。周囲の敵をあぶり出す索敵能力や、自動追尾ドローンによる攻撃、自身の位置が露呈した際の警告機能など、多彩な情報戦能力を駆使してチームを勝利へと導く。
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●アサシン
 煙幕やカモフラージュを用いた攪乱を得意とするシェル。各種アビリティで未探知状態を維持し、敵の背後から音もなく忍び寄ることが可能だ。ただし、直接的な攻撃スキルを持たないため、プレイヤー自身の技量がもっとも試されるクラスと言える。
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●トリアージ
 回復と支援に特化したシェル。メディカルドローンによる自動回復や、離れた位置から味方を引き起こす“緊急除細動器”、武器性能の一時強化などの支援能力を持つ。なお、除細動器は敵に使用すれば電磁パルス攻撃としても機能するため、支援職でありながら侮れない戦闘能力を秘めている。
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●ROOK(ルーク)
 異質な雰囲気を纏った特殊なシェル。特性を持たず、自身のHPを回復するプライムスキルと、特定のエネミーとの交戦を回避できるタクティカルスキルのみを有する。

 ROOKを選択すると、“ソロプレイ限定”“固有装備のみ持ち込み可”“契約の遂行不可”“挑戦可能ゾーンの制限”といった数々の制約が課される。一方で、つねに専用装備を自動携行するため、敗北時に所持品をすべて失う痛みを最小限に抑えられるのが最大のメリットだ。
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 以上が、今回のテストプレイで開放されていたキャラクターたちだ。このほかにも“シーフ”と呼ばれるシェルが存在し、彼女は正式サービス開始とともに実装される予定となっている。

 シェルごとの明確な役割に加え、多彩な装備品を組み合わせることで“自分だけのビルド”を構築できるのも、本作の大きな魅力だ。こちらのロードアウト画面をご覧いただきたい。
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 中央に並ぶのが装備枠、右側が消費アイテムを収めるバックパックだ。装備枠には、主武装となる“武器”のほか、弾薬箱などの戦術品を扱う“装備”、ダメージを肩代わりする“シールド”、パッシブ効果を付与する“コア”、そして身体能力を底上げする“インプラント”が存在する。さらに、武器には最大4種のアタッチメントを装着可能。
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各武器・アイテムにはグレードがあり、アイコンの色が白→緑→青の順で品質(レアリティ)が向上していく。
 このように、本作は装備品を駆使することでキャラクターの戦闘スタイルを自分好みに細かくカスタマイズできる。たとえば“トリアージ”に回復系装備を積んで生存能力を極めたり、逆に火力を補強して“攻撃もできるヒーラー”に仕立てたりと、自由度は極めて高い。

 バックパックには回復薬などの消耗品を詰め込めるため、準備を万全にすれば戦闘の安定感はグッと増すだろう。ただし、枠を埋めすぎると現地で拾った戦利品を持ち帰れなくなる。より多くの物資を確保したいなら、各ファクションで習得できるパッシブスキルやアイテムを活用して容量を拡張しておくのが定石だ。

 これらシェル、装備、バックパックの設定は“ロードアウト”として登録可能なため、出撃のたびに選び直す手間はない。

 ただし、忘れてはならないのが本作の“敗北時の仕様”だ。負ければ現地調達品だけでなく、整えた装備一式までもが消滅してしまう。慣れないうちは、各ファクションから購入できる“スポンサーキット”の利用を強くおすすめしたい。
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 これは装備時に武器やバックパックの中身が“キット固有のもの”に固定される仕組みで、自前のアイテムを失う精神的ダメージを大幅に和らげてくれる救済措置だ。

 まずはこのキットで戦場に慣れ、資産を蓄えよう。そして自信がついたとき、最高級の自作ロードアウトで出撃し、ほかのランナーを圧倒してさらなる富を築き上げる――。これこそが、本作の病みつきになるゲームサイクルなのだ。

緊張感、達成感、優越感、一試合でさまざまな感情が得られる期待の大作

 プレイを終えて強く感じたのが、本作の圧倒的な完成度の高さだ。さすがは『Halo』や『Destiny』シリーズを手掛けたBungieである。

 ユーザーインターフェースは洗練されていて見やすく、情報の判別も極めてスムーズ。操作性に関しても個人的な不満は一切なく、むしろ良好だ。そのおかげで、銃撃戦やスキルを駆使した立ち回りに全神経を集中させることができ、ゲームへの没入感も一段と高まっている。テンポも非常によく、敗北しても“すぐつぎへ”と気持ちを切り換えて遊べる点も大きい。
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 マルチプレイでは、スキルやアイテムを駆使した仲間との高度な連携が楽しめる。目的地を共有するスポット機能もあるため、チャットを使わない最低限のコミュニケーションだけで意思疎通が可能なのはうれしい点だ。もちろん、“マルチは少し苦手”という人にはソロプレイという選択肢もあり、より自分のペースでランを堪能できる。

 ただし、ソロでは当然ながら背中を預けられる味方がいないことで難度が格段に上がる。前述の通りチャット必須のゲームではないため、他プレイヤーとの共闘に抵抗がないのであれば、マルチプレイのほうが効率よく稼げるだろう。

 意外だったのは、エネミーが想像以上に手強いことだ。とくに“保安部隊”は、プレイヤーさながらにエネルギーシールドを展開してくる者もおり、地形を活かして戦わなければ、他プレイヤーと遭遇する前に回復アイテムを使い切ってしまうこともあった。
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 そのため、対人戦を避けても相応の手応えと緊張感が得られる。そして、プレイヤーどうしの戦いはそれ以上に“ヒリつく”。「苦労して拾った物資や持ち込んだ装備を失いたくない」「純粋に負けたくない」という本能的な思いから、デバイスを握る指にも自然と力が入る。

 勝利して相手の物資を根こそぎ奪えた瞬間は、まさに“ウハウハ”な悦びに浸れるが、負ければ相応の喪失感を味わう。読者の中には、“装備ロストの仕様が苦手”という方もいるだろう。こればかりはジャンルの根幹であるため、避けては通れないが、本作にはその心理的ハードルを劇的に下げてくれる“スポンサーキット”や“ROOK”という救済措置が存在する。
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 中でも“ROOK”は、ローリスクで物資収集に徹する“スカベンジャープレイ”に最適だ。ゲームを進めて固有装備を強化していけば、ROOKで着実に資産を蓄え、ここぞという場面でほかのシェルに切り替えて一攫千金を狙うといった、コツコツと大胆さを併せ持ったプレイスタイルも可能になる。

 また、敗北時でも進行中の“契約”を達成できていれば報酬が手に入るため、「負けたけれど収穫はあった」と残念感を払拭できる点もすばらしい。この手のゲームが初めての人は、脱出を狙いつつも“契約の進行”を強く意識してみるといいだろう。ファクションの評価が上がればスキル解放やショップの拡充につながり、着実に“強くなれる土壌”が整っていく。その努力は決して無駄にはならない。
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 戦闘中の緊張感も去ることながら、脱出成功時の高揚感は格別だ。安堵と達成感の後には、お待ちかねのリザルト画面。稼いだ資金と持ち帰った戦利品を眺め、「いい装備が手に入った」「予想以上に資金が貯まった」と、思わず口角が歪むほどの優越感に浸れる。このニヤニヤは、とても人には見せられない……。

 獲得した資産でシェルのビルドを練るのも、醍醐味と言える。ある種、ハックアンドスラッシュのような中毒性があり、ステータス画面と睨めっこしながら装備を付け換えるだけで、あっという間に時間が溶けていく。

 適当な装備でも性能は大幅に強化されるため、まずは手持ちの低グレードのコアやインプラントを装着してみるだけでも構わない。その自慢のロードアウトで戦場を無双するか、あるいは全ロストの憂き目に遭うか。すべてはプレイヤーの腕と運次第だ。
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 総じて、単なる脱出シューターとしての完成度だけでなく、スポンサーキットやROOK、ビギナーゾーン、そして契約といった要素により、カジュアル層にも極めて取っつきやすい作りに仕上がっているのが印象的だった。この“負けてもつぎがある”と思わせる空気感の作り込みは、さすがBungieと言うほかない。

 もちろん、ビルドを突き詰めて最強を追い求めるヘビー層の欲望も、本作は十二分に満たしてくれるはずだ。「せっかく作るのだから、対人やロストが苦手な人にも楽しんでもらいたい」という、開発陣のハングリーな精神が随所に感じられた。

 ライト層とコア層、双方が熱狂できる骨太なPvPvEサバイバル脱出型FPS『Marathon』は、2026年3月6日に正式サービスを迎えた。製品版では、今回のテストでは未実装だったゾーン“アウトポスト”や“低温アーカイブ”、新シェルの“シーフ”も解禁予定だ。

 さらにシーズン1期間中にはランクモードの解放も控えており、ボリュームは十分。少しでも気になった方は、ぜひこの機会に『Marathon』の世界へ飛び込み、多彩な感情が入り混じる濃密な傭兵ライフを過ごしてみてはいかがだろうか。
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