韓国に拠点を置くインディーゲームスタジオ“CherryPicker”が手掛ける新作PC向けゲーム『D1AL-ogue』(ダイアローグ)が、本日2026年2月5日にSteamにて配信開始された。日本語にも対応している。
“サイバーパンクリペアパズルゲーム”と銘打つ本作は、ある修理工として電子生命体(E.V.E)と呼ばれるアンドロイド少女たちを直していく作品だ。舞台は、ネオン煌めくサイバーパンク都市“クロマシティ”。プレイヤーは、旧式診断コンソールを通じて表示される円形パズルを解き、故障を修理して壊れたアンドロイドを日常に送り出す。
『VA-11 Hall-A』や『コーヒートーク』といった会話を楽しむアドベンチャーから影響を受けた作品で、同作においても個性的なアンドロイド少女たちとの奥深い1週間の交流が描かれる。
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工房を訪れるのは魔法少女マニア、エリート研究員、救助隊員など個性的な面々。それぞれ異なる事情を抱えており、ゲームを進めると彼女らの背景に根ざした物語が展開される。
なお、物語は円形パズルの修理の成否に応じて分岐する。システム面においても、提供したドリンクに応じて展開が変わる『VA-11 Hall-A』、『コーヒートーク』のような要素が取り入れられている。
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また、サイバーパンク感溢れる美しいドット絵アートビジュアルも大きな魅力だろう。特に、修理パートで見られるアンドロイド少女たちの内部構造は、艶っぽくも繊細に描かれた、非常に強いこだわりを感じるビジュアルに仕上がっている。
ゲームを手掛けるCherryPickerは、KRAFTONによるゲーム開発者育成プログラム“Jungle Game Lab”の第4期生。本作もまた、このプログラムにより短期間で制作されたタイトルとなっている。
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