映画『はたらく細胞』が1月30日の金曜ロードショーにて地上波初放送。VFXを担当した白組による制作の裏側を収めた特別映像も公開

映画『はたらく細胞』が1月30日の金曜ロードショーにて地上波初放送。VFXを担当した白組による制作の裏側を収めた特別映像も公開
 映画『はたらく細胞』が2026年1月30日(金)夜9時より日本テレビ系“金曜ロードショー”にて地上波初放送される。

 細胞を擬人化して描く人気漫画『はたらく細胞』とそのスピンオフ作品
『はたらく細胞 BLACK』を原作に、映画『翔んで埼玉』などで知られる武内英樹氏がメガホンを取った本作。永野芽郁氏と佐藤健氏がダブル主演を務め、動員473万人、興収63億円突破という大ヒットを記録した。

 また今回の放送に合わせ、本作のVFXを担当した白組による、制作の裏側を収めた特別映像もYouTubeにて公開された。
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以下、プレスリリースを引用

動員473万人、興収63.6億円突破の爆発的メガヒット! 笑って泣けてタメになる、ワクワク楽しいエンターテインメント超大作!『はたらく細胞』金曜ロードショーで1月30日(金)地上波初放送決定!白組によるVFXの裏側に迫る特別映像を公開!!

ワーナー ブラザース ジャパン合同会社のワーナー・ブラザース テレビジョンは、動員473万人、興収63.6億円突破の爆発的メガヒットを記録した映画『はたらく細胞』を、1月30日(金)よる9時から日本テレビ系「金曜ロードショー」にて放送いたします。本作が地上波で放送されるのは今回が初めてです。
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  • 作品タイトル:『はたらく細胞』
  • 放送情報:日本テレビ系「金曜ロードショー」枠にて1月30日(金)よる9時00分~放送
 本作は、細胞を擬人化して描き、その斬新かつユニークな設定が大きな話題を呼んだ漫画『はたらく細胞』(著者:清水茜、講談社「月刊少年シリウス」所載)に加え、スピンオフ作品『はたらく細胞 BLACK』(著者:原田重光・初嘉屋一生・清水茜、講談社「モーニング」所載)2作品が原作となり、シリーズ史上初となる“人間の世界”もあわせて描いた笑って泣けてタメになる、ワクワク楽しいエンターテインメント超大作。

 監督は『翔んで埼玉』などで知られるヒットメーカー・武内英樹が務め、赤血球役=永野芽郁、白血球(好中球)役=佐藤健のW主演ほか、日本を代表する超豪華キャスト×スタッフ陣によって実写映画化!2024年12月13日(金)公開の初登場から4週連続第一位を獲得し、ワーナー邦画史上歴代興収1位、動員473万人、興収63億円突破の爆発的メガヒットを記録しました。

 そんな本作がいよいよ地上波初放送!人間の体の中を舞台に繰り広げられる<世界最小の物語>を日本映画最大のスケールで描いた本作を、1月30日(金)よる9時から「金曜ロードショー」でぜひお楽しみください!

VFX制作の一部が明らかに!白組による特別映像が到着!!
この度公開となったのは、物語の舞台となる健康な高校生・日胡(ニコ)の体内風景の制作課程を収めた特別映像。たくさんの細胞たちが元気にはたらく世界がVFXの技術によってどのように作られたのか、また、見どころのひとつでもある白血球のアクションシーンの裏側も知ることができる映像となっています。独創的でユニークな<はたらく細胞ワンダーランド>の制作の裏側をぜひお楽しみください!

作品紹介

『はたらく細胞』について

細胞を擬人化したマンガ『はたらく細胞』(清水茜・講談社「月刊少年シリウス」所載)。連載開始から話題沸騰、瞬く間に大人気。アニメ化や多くのスピンオフ作品、関連書籍を生み出すなどその勢いはとどまることを知らず、シリーズ累計発行部数1000万部を超えるメガヒットを記録。そして今回、ついに実写映画化が実現した。永野芽郁=赤血球・佐藤健=白血球(好中球)のW主演に加え、人間の親子役で芦田愛菜(漆崎日胡)・阿部サダヲ(漆崎茂)をはじめ、山本耕史(キラーT細胞)、仲里依紗(NK細胞)、松本若菜(マクロファージ)、マイカピュ(血小板)、染谷将太(ヘルパーT細胞)、深田恭子(肝細胞)、板垣李光人(新米赤血球)、加藤諒(先輩赤血球)、加藤清史郎(武田先輩)、片岡愛之助(肺炎球菌)、小沢真珠(⻩色ブドウ球菌)、新納慎也(化膿レンサ球菌)、そしてSEKAI NO OWARIのFukaseが細胞たちの最強の敵として出演するなど超豪華キャストが勢揃い。監督はヒットメーカー武内英樹(『翔んで埼玉』『テルマエ・ロマエ』)。アクション演出は大内貴仁(『るろうに剣心』『幽☆遊☆白書』)。CG制作は日本最高峰の技術を持つ白組が担当。さらに主題歌はofficial髭男dismが『50%』を書き下ろし。日本エンタメ界を代表するドリームチームが、誰も見たことのない独創的でユニークな世界を作り上げる。映画館だからこそ楽しめる唯一無二の映像体験̶笑って泣けてためになる【はたらく細胞ワンダーランド】へようこそ。この冬、あなたの体内が壮大な物語の舞台になる!

あらすじについて

映画史上最“小”の主人公-――その名は、細胞。
人間の体内の細胞、その数なんと37兆個。酸素を運ぶ赤血球(永野芽郁)、細菌と戦う白血球[好中球](佐藤健)、そのほか無数の細胞たちが、あなたの健康と命を守るために日夜全力ではたらいているのだ。
高校生・漆崎日胡(芦田愛菜)は、父親の茂(阿部サダヲ)と二人暮らし。まじめな性格で健康的な生活習慣の日胡の体内の細胞たちは、いつも楽しくはたらいている。
一方、不規則不摂生に日々を過ごす茂の体内では、ブラックな労働環境に疲れ果てた細胞たちがいつも文句を言っている。親子でも体の中はえらい違いだった。仲良し親子のにぎやかな日常。しかし、その体内への侵入を狙う病原体たちが動き始める...。
漆崎親子の未来をかけた、細胞たちの「体内史上最大の戦い」が幕を開ける!?
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作品情報

  • タイトル:『はたらく細胞』
  • 出演者:永野芽郁 佐藤健 / 芦田愛菜 山本耕史 仲里依紗 松本若菜 染谷将太 板垣李光人 加藤諒 加藤清史郎 マイカピュ 深田恭子 / 片岡愛之助 / 新納慎也 小沢真珠 鶴見辰吾 光石研 Fukase (SEKAI NO OWARI) / 阿部サダヲ
  • 原作:清水茜『はたらく細胞』(講談社「月刊少年シリウス」所載) 原田重光・初嘉屋一生・清水茜『はたらく細胞BLACK』(講談社「モーニング」所載)
  • 監督:武内英樹
  • 脚本:徳永友一
  • 音楽:Face 2 fAKE
  • 主題歌:Official髭男dism「50%」(IRORI Records / PONY CANYON Inc.)
  • 製作:映画「はたらく細胞」製作委員会
  • 制作プロダクション:ツインズジャパン
  • 配給:ワーナー・ブラザース映画
  • 公式サイト
  • 公式X #映画はたらく細胞
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