CRITICAL REFLEXとTrioskazは、PC(Steam)向けに発売中の『No, I’m not a Human』のアップデートを配信。併せて85万本セールス突破も発表した。
本作は来訪してくるキャラクターが人か化物かを見極めるホラーゲーム。アップデートでは新たな12人の訪問者、既存キャラクターの6つの新イベント、新エンディング、新たな夢などが追加。ローカライズ修正や不具合の修正なども行われる。
以下、プレスリリースを引用。CRITICAL REFLEXが送るパラノイア・ホラースリラー『No, I’m not a Human』、新たな訪問客が登場するホリデーアップデートがSteamにて配信開始
累計販売本数85万本突破と数々の評価を祝う、新アコレードトレーラー公開!
2025年12月19日、インディーゲームパブリッシャーCRITICAL REFLEXと開発元Trioskazは、バイラルヒットを記録したホラーゲーム『No, I’m not a Human』に、Steamにて「ユージュアル・サスペクツ」アップデートを配信しました。12人の新キャラクター、新たなボーナスエンディング、追加イベント、Steamトレーディングカードなど、多数の新要素が実装されました。
また、本作はSteamで「非常に好評(92%)」を獲得し、総レビュー数22,000件以上(最近のレビュー6,500件超)、累計販売本数85万本を突破しました。この快挙を記念し、新たなアコレードトレーラーを公開しています。
今回のアップデートの主な内容は以下のとおりです。
- 12人の新キャラクター。
- 6つの既存キャラクターの新イベント。
- 1つの新エンディング。
- 1つの新たな夢。
- 11個の新実績。
- 冷蔵庫の忌々しいゴキブリを再び叩き潰せるように。
さらなる詳細は、CRITICAL REFLEXの公式サイトやX/Twitter、Facebook、Instagram、YouTubeでも情報を発信しています。
『No, I’m not a Human』について
世界の終わり。夜が唯一の避難所。だが、夜は来訪者たちのもの。ドアを叩く音。正しき者を迎え入れろ。客の話を聞こう。助けになる者もいる。助けがいる者もいる。来訪者もいる。なすべきをなせ。
Trioskazについて
Trioskazは思いを共にするメンバーが集まった開発チーム。そのビジョンとは、人々の抱える日常的な不安や恐怖、心の奥底に潜む感情をゲームとして形作ること。
CRITICAL REFLEXについて
CRITICAL REFLEXはジャンルを超え、常識を覆し、脳を揺さぶるようなゲームを愛してやまないインディーパブリッシャー。開発者を助け、より奇妙に、より豪快に、ゲームを磨き上げ、鮮烈に世へ送り出す。『Buckshot Roulette』、『Lunacid』、『Mouthwashing』、『No, I'm not a Human』などを手がけ、忘れがたい経験を送り出し続ける。ジャンルは牢獄、ならば看守を喰らおう。
CR Channelについて
CR ChannelはCRITICAL REFLEXのパブリッシングレーベルで、インディーホラーゲーム専門。Discordにはこちらから参加可能