ロゴジャック広告

『ドラクエ』生みの親・堀井雄二氏が学習まんがに登場。国民的人気作が誕生するまでの苦難、半生を描く。巻末にはインタビューも【2月24日発売】

『ドラクエ』生みの親・堀井雄二氏が学習まんがに登場。国民的人気作が誕生するまでの苦難、半生を描く。巻末にはインタビューも【2月24日発売】
 小学館より刊行されている『新学習まんが人物館』より、『ドラゴンクエスト』の生みの親として知られるクリエイター堀井雄二氏の半生を描く『ドラゴンクエストの生みの親 堀井雄二: 新学習まんが人物館』が2026年2月24日に発売。価格は1210円[税込]。

 Amazon、楽天ブックスほか、各種ECサイトにて予約受付中だ。
広告
 『ポートピア連続殺人事件』や『ドラゴンクエスト』シリーズなど、数々の人気作を手掛けた堀井雄二氏の半生を学習まんがとして紹介。

 兵庫県の淡路島で産まれた堀井氏が、どのようにしてゲームクリエイターになったのか、どういった出会いを経て『ドラゴンクエスト』の開発を行ったのか、リリースまでのさまざまな苦悩などが、堀井氏監修のもと描かれている。

 巻末には堀井氏のインタビュー記事と、本人の経歴年表も掲載。ゲームクリエイターを目指したい子どもはもちろん、大人になった『ドラゴンクエスト』ファンもバッチリ楽しめる内容だろう。

書籍情報

  • 発売日:2026年2月24日
  • 価格:1210円[税込]
  • 著者/編集:堀井 雄二(監修), いおり 真(絵)
  • レーベル:小学館版 学習まんが人物館
  • 出版社:小学館
  • 発行形態:全集・双書
  • ページ数:160p

■もくじ
  • プロローグ ……8
  • 第1章 箱庭からまんが家へ ……17
  • 第2章 運命のコンテスト ……40
  • 第3章 ゲームクリエイターとしてのはじまり ……66
  • 第4章 ドラゴンクエストの産声 ……87
  • 第5章そして伝説へ… ……108
  • エピローグ ……147

コラム「冒険を支えた出会い」
  • 1淡路島 …39
  • 2エニックス「ゲーム・ホビープログラムコンテスト」 …65
  • 3千田幸信 …107

学習資料館
  • 堀井雄二インタビュー ……153
  • 年表:堀井雄二のあゆみ ……158
この記事を共有

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

週刊ファミ通最新刊
週刊ファミ通表紙
購入する
ebtenamazon
電子版を購入
bookWalker
特設・企画