サイゲームスはかねてより特許権の侵害はしていないと考えており、問題解決のためにコナミデジタルエンタテインメントと協議を行っていたが、それを受け入れなかったコナミデジタルエンタテインメントが2023年3月31日付で訴訟を提起していた。
サイバーエージェントは和解に至るまでの経緯として「2023年3月31日付で訴訟を提起されて以降、本件訴訟に係る全ての対象特許(18件)に対し、て無効審判を請求し、特許権侵害の事実はないと確信しておりますが、紛争の早期解決と『ウマ娘 プリティーダービー』のユーザーのみなさまに今後も長く安心してお楽しみいただける環境の確保を図る観点から、このたび和解することといたしました。」としている。
和解の条件については、秘密保持義務に基づき公表されていないものの、本件により当連結会計年度に特別損失として7億2700万円を計上したことが決算短信にて明らかになった。



















