インディーアクションゲーム『ヴァンパイアサバイバー』と海外で絶大な人気を誇るIP『ウォーハンマー』のコラボ作『Warhammer Survivors』が発表された。2026年にSteamで配信予定で、日本語にも対応する。
本作はヴァンサバのDLCではなく、ローグライトアクション『ヴァンパイアサバイバー』のシステムをベースにウォーハンマー化したスピンオフ系の新作。“うじゃうじゃ押し寄せる無数の敵を圧倒的な火力でなぎ倒していく……”という点で共通するコラボなのだ。
しかも本作、ウォーハンマーユニバースから『ウォーハンマー エイジ・オヴ・シグマー』と『ウォーハンマー 40,000』のふたつのラインをどちらもフィーチャー。後者の側ではレトロ風FPS『Warhammer 40,000: Boltgun』の主人公であるマルム・カエドなどがプレイアブルキャラクターとして参戦する。
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ファンタジーっぽい方のウォーハンマーとスペースマリーンとか出てくる方のウォーハンマー40Kのどっちも出てくるという、ヴァンサバっぽいクロスオーバーな作品でもある。
なお本作の開発とパブリッシングは『Warhammer 40,000: Boltgun』のAuroch Digital。『ヴァンパイアサバイバー』のponcleはエンジン提供などの点で提携するようだ。