東京ゲームショウ2024で“ブチッ顔選手権”という大会を開催した。セガ/アトラスブースで『ペルソナ5』シリーズではペルソナを呼び出す際にブチ切れ顔がカットインする演出があり、それを再現できるプラスチック製のうちわ(通称ブチわ)が配布されていたからだ。

これが、

こう。
『ペルソナ3』の場合は“カッ”。目元のアップに“カッ”である。ほんとに偶然なのだけど、2025年9月25日~28日に開催中のTGS2025では、Switch2版の『ペルソナ3 リロード』を試遊すると主人公の目元アップをプリントした定規がもらえるという。
その名も“『P3R』いつでも「カッ」トインスケール”。つまり、

これが、

こう。
これがあれば誰でもカッできる。もうおわかりだろう。

カッ顔選手権の!

開幕であります!!!!!!!
さあ始めようカッ顔選手権を
カッ顔選手権のルールは簡単だ。
- セガ/アトラスブースでSwitch2版『P3R』を試遊(おもしろいよ)
- 『P3R』いつでも「カッ」トインスケールをもらって写真を撮る
- ハッシュタグ“#P3Rカッ顔選手権”をつけてX(Twitter)にポスト
- 眺めるとちょっと楽しい
- 花は咲き、風はそよぎ、世界にあたたかな光が差し込む
昨年のブチッ顔選手権と同じくハッシュタグをつけてSNS投稿を促す。誰も参加しないとさみしいので、知人や来場者、セガ/アトラスブースのコンパニオンさんに声をかけて写真を撮らせてもらった。それをここにエントリー。
なお、選手権と銘打っているものの、順位付けをするつもりはない。人に優劣をつける権利なんて僕にはないのだから。
それでは、スタート。

セガ/アトラスブースのコンパニオンさん

セガ/アトラスブースのコンパニオンさん

セガ/アトラスブースのコンパニオンさん


来場者/来場者


ファミ通.com編集長/ファミ通.com編集者


出展者/出展者


来場者/eスポーツキャスター


ファミ通.com編集者/ファミ通.com編集者


週刊ファミ通編集長/ライター


インディーゲーム作家/来場者(中東事情に詳しい)

Lotus Juiceさん


来場者/来場者


来場者/来場者


配信業界に詳しい人/eスポーツ界のレジェンド


来場者/出展者


TGSオフィシャルカメラマン/来場者


アイ・オー・データ機器の広報さん/アイ・オー・データ機器ブースのコンパニオンさん

セガ/アトラスブースのコンパニオンさん

セガ/アトラスブースのコンパニオンさん

セガ/アトラスブースのコンパニオンさん

ZETA DIVISIONマスコットキャラクター ZETAくん
お気づきかと思うが、『ペルソナ3』歌手のLotus Juiceさんも混ざっている。お願いしたら「いいですよ」とあっさり了承。ブチッ顔選手権では『ペルソナ5:The Phantom X』開発チームの松永さんと酒井さんが協力してくれた。『ペルソナ』関係者はやさしい。
写真を撮らせてもらう際は趣旨を説明して許可をもらった。セガ/アトラスブースのコンパニオンさんの数人は「昨年も撮ってもらったので今年も大丈夫です」と即オーケー。さすがプロの被写体。話が早い。
カッ顔選手権はいつでも参加者募集中。プラスチック定規は光を反射するので、少し前に傾けるのがコツである。みんなもカッ顔写真を撮ってハッシュタグ“#P3Rカッ顔選手権”をつけてポストしよう。僕は誰の挑戦でも受ける。
2025年9月27日9時35分追記
ファミ通の『ペルソナ』担当から写真が送られてきた。

『ペルソナ3 リロード』Switch2版のディレクター・小森祥弘さんとペルソナチームのトップである和田和久さんが突然の参戦表明。この選手権、荒れるぞ。