コスプレイヤーの衣装をジャンル別に見てみると、アニメ作品では“AnimeJapan 2025”の開催と同時期に放送していた『SAKAMOTO DAYS』や『Re:ゼロから始める異世界生活』、『薬屋のひとりごと』などが人気で、これらのキャラに扮したレイヤーが大勢参加。
その他にも、2025年4月9日より放送開始の『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』や、2025年7月18日に第一章が公開予定の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』、2025年7月より新シリーズが放送開始予定の『パンティ&ストッキングwithガーターベルト』、『ダンダダン』といった注目作のキャラクターが続々集結し、いたるところに撮影のための長蛇の列ができていた。
またゲーム作品では、『Fate/Grand Order』、『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』、『原神』といった、コスプレイベントではお馴染みのタイトルに加え、『黒神話:悟空』の主人公・天命人など、こだわりの光るコスプレで参加していたレイヤーもいて、同じ作品のキャラクター同士で集まり、“併せ”を楽しむグループの姿も各所で見られた。
“Animejapan 2025”を彩ったコスプレイヤーたち


















































まだ1年も先の話だが、はたして次回の開催時には、どのような作品のコスプレに人気が集中するのか? そうした点にも注意しながら、最新のゲームやアニメ、コミックをチェックしておき、会場で答え合わせをする……というものおもしろそうだ。


















