Sans Strings Studioの『Felt That: Boxing』が発表された。発売日は未定。なお、Steamページの情報によると、日本語のサポートはされていない。
『Felt That: Boxing』はパペットのキャラクターが登場するボクシングゲーム。パペットらしいコミカルな演出ながら、ボクシングシーンではゲームらしいゲージとの融合が見られる。
プレイヤーは、孤児院出身の心優しきヒーロー“エズラ・「ファズE」・ライト”となり、解体の危機に瀕した孤児院を救うために“百万発のパンチトーナメント”の優勝を目指す。公開された映像では、ボクサーらしいトレーニングに加え、なぜかトイレ掃除を使ったトレーニング(?)シーンも。








公式サイトによると、本作はUnreal Engineで制作されており、ガチなボクシングの骨太の魅力と、パペットの手足によるカオス、かつ、奇想天外でバカバカしい要素を融合した、ハチャメチャな楽しさが体験できるゲームになっているという。












