

同じころ、なぜか『黒い砂漠』のすごく偉い人、ライブサービス総括のチャン・ジェソク氏がわさび寿司を食べさせられていた。何してんの。ここから巡り巡ってクロン石10000個になったのだから、人生はふしぎなものである。



10年続いたRPGは芸術の域に達する









年表




ゲームのアップデートの歴史をまとめた年表。何となく眺めるだけでも、「このキャラが実装されてから3年も経ってるのか」など、時の流れを感じられる。
グッズ各種




コラボPCやキャラクターグッズなど、さまざまな『黒い砂漠』グッズがずらりと並ぶ。ここに並んでいるものはほんの一部で、ほかにもさまざまなグッズがこの10年間に世に送り出されてきた。
展示のなかには海外で作られた貴重な限定アイテムもあり、これらが生まれたのもグローバルサービスで長年続いている本作ならでは。











衣装展示




デッド・アイ、ウォーリア、ハサシンの服装をリアルに再現した衣装。


等身大フォトスポット





2025年5月5日現在、『黒い砂漠』のプレイアブルキャラクターは全29名。会場の一角は等身大ポップがずらりと並ぶフォトスポットになっていた。愛用のキャラを見つけるとうれしくなる。筆者は修学旅行で三十三間堂に行ったときのことを思い出した。



黒い砂漠10周年 芸術祭




10周年企画で募集されたスクリーンショットやファンアート、映像、音楽などの作品のなかから受賞候補作品を展示。
■スクリーンショット部門



■映像/音楽部門



■ファンアート/作品部門








以前の感謝祭イベントから感じていたことだが、スクリーンショットやファンアートはこうしてパネルにしてオフラインイベントで展示されると、ブラウザ上などで見たときとはまた違った味がある。この会場でしか味わえない感覚だ。
同会場で実施された公式生放送では、各部門の最優秀賞受賞作品、ならびに全応募作品から選ばれる芸術祭大賞受賞作品が発表された。




物販コーナー


物販コーナーにはメタルキャンパスアートが展示されていた。近くで見てみるとその精巧さがよくわかり、なかなかの迫力。ほかにもオーロラアクリルスタンドなど、見た目で楽しませてくれるグッズが数多く並んでいた。








アトラクションや名刺交換を楽しむ冒険者たち

当日用意されていたアトラクションは以下の通り。『黒い砂漠』を長らくプレイしている人なら、アトラクションの名前にピンとくるかと思う。
[NJ覚醒]修羅の帰還

[MT伝承]ミスティック、もう一つの力

ボスたちを圧倒せよ!黒い祠:in Tokyo

[狩猟]狩猟モンスターを討伐しよう!

[採鉱]アプアールが盗んだ宝物!

[釣り]クリオからの挑戦状!

イレズラの用意した影を見破れ


エステルーム











ファミ通.comは手形。ミス・ユースケは「色紙と言えば手形だから」と言っていました。
GMも奮闘&奮発。行きついた先は豪華報酬とわさび寿司









生放送では10年間にあったことを振り返るコーナーや冒険者から寄せられた川柳などの紹介に続き、スペシャルクイズコーナーも大盛り上がり。来場者と配信視聴者はGMムラスカ氏がニコニコしながら考えたという超難問を含むクイズを見事に解き、見事に報酬クーポンを獲得した。






そして、最大級の盛り上がりを見せたのが、スゴロクゲーム“10周年記念の特別な闇の精霊の冒険”だ。司会進行のGMふたりがサイコロを振ると闇の精霊がマス目を進み、止まった場所のアイテムがゲーム内ログインボーナスの報酬になるというもの。この報酬がすごかった。これは盛り上がらざるを得ない。
イベントといえどある程度は厳正に行うのがふつうだと思うが、この日は落ち着きがどこかへ出かけていた。最初はまじめに進めていたものの、せっかく用意した罰ゲームマスだから活用したいと強引に止め、わさび寿司が出てきたらチャン・ジェソク氏も巻き込むなどして、豪華な報酬がつぎつぎとログインボーナスに加わっていく。



さらにチャン・ジェソク氏からは感謝のおみやげとして、クロン石5700個などを追加提供。これでもらえるクロン石の数はキリよく10000個となった。


クロン石10000個の謎も解けたことで、うちの闇の精霊も大満足。報酬をもらいつつ、せっかくだからこの機会に新キャラを作ってみようかな、と喜んでおりました。











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