映画『魔法使いの夜』ufotableによる青子・有珠・草十郎のビジュアル解禁。声優はゲームと同じ戸松遥・花澤香菜・小林裕介が続投【まほよ】

映画『魔法使いの夜』ufotableによる青子・有珠・草十郎のビジュアル解禁。声優はゲームと同じ戸松遥・花澤香菜・小林裕介が続投【まほよ】
 2026年公開予定の劇場アニメ『魔法使いの夜』に登場する蒼崎青子、久遠寺有珠、静希草十郎のキャラクタービジュアルが公開された。
広告
 本作は、TYPE-MOONが原作を手がけるビジュアルノベルゲーム『魔法使いの夜』を、アニメーション制作会社・ufotable(ユーフォーテーブル)が劇場アニメーション化した作品。

 ビジュアル解禁にあわせて、キャスト情報も公開。原作ゲームから引き続き、蒼崎青子役を戸松遥さん、久遠寺有珠役を花澤香菜さん、静希草十郎役を小林裕介さんが担当する。
以下、プレスリリースを引用

TYPE-MOON (Fateシリーズ)×ufotable (鬼滅の刃)最新作 魔法使いの夜 キャラクタービジュアル解禁!原作ゲームより声優キャスト続投!

Fate/Grand Orderを含む「Fateシリーズ」、小説「空の境界」などその精巧に作り込まれたストーリーで人々を惹きつけ続けるTYPE-MOON。そのTYPE-MOON作品や「鬼滅の刃」などの圧倒的な映像化で世界中を魅了し続けるアニメーションスタジオufotable。2000年代に劇場版『空の境界』シリーズ、2010年代には劇場版『Fate/stay night[Heaven’s Feel]』と常に時代を代表する作品を生み出してきたTYPE-MOON×ufotableが送る待望の劇場アニメーション最新作――『魔法使いの夜』が2026年に公開される。

キャラクタービジュアル解禁!原作ビジュアルノベルゲームより声優キャストも続投!

この度、劇場アニメーション『魔法使いの夜』の物語を動かしていく3人、蒼崎青子、久遠寺有珠、静希草十郎のキャラクタービジュアルを解禁。高校生にして魔法使いの青子、現代に隠れ住む魔女・有珠、そして青子たちの通う高校へ編入してくる少年・草十郎。三者三様の佇まいが、本作のはじまりを鮮やかに切り取る。あわせて声優キャスト情報も発表。

蒼崎青子役は戸松遥、久遠寺有珠役は花澤香菜、静希草十郎役は小林裕介が、原作ビジュアルノベルゲームから引き続き担当することが決定した。

蒼崎青子(CV:戸松遥)

現代に生きる魔法使い。ただし見習い。
中学校までは魔術世界とは関わりのない日常を送っていたが、高校入学から魔術師として祖父の遺産を継ぐ事に。
映画『魔法使いの夜』ufotableによる青子・有珠・草十郎のビジュアル解禁。声優はゲームと同じ戸松遥・花澤香菜・小林裕介が続投【まほよ】

久遠寺有珠(CV:花澤香菜)

現代に隠れ住む魔女。
とある事情から故郷イギリスを離れ、日本の地方都市に住み着いた。
お嬢様学園と名高い礼園女学院に通っている。
映画『魔法使いの夜』ufotableによる青子・有珠・草十郎のビジュアル解禁。声優はゲームと同じ戸松遥・花澤香菜・小林裕介が続投【まほよ】

静希草十郎(CV:小林裕介)

現代に下りてきた田舎少年。
ある日、青子たちの通う高校に編入する。
映画『魔法使いの夜』ufotableによる青子・有珠・草十郎のビジュアル解禁。声優はゲームと同じ戸松遥・花澤香菜・小林裕介が続投【まほよ】

劇場アニメーション『魔法使いの夜』概要

イントロダクション

TYPE-MOON×ufotable最新作、2026年始動。

Fate/Grand Orderを含む「Fateシリーズ」、「空の境界」などその精巧に作り込まれたストーリーで人々を惹きつけ続けるTYPE-MOON。
そのTYPE-MOON作品や「鬼滅の刃」など、圧倒的な映像世界で世界中を魅了し続けるアニメーションスタジオufotable。

2000年代に劇場版『空の境界』シリーズ、2010年代には劇場版『Fate/stay night[Heaven’s Feel]』と常に時代を代表する作品を生み出してきたTYPE-MOON×ufotableが2020年代におくる劇場アニメーション最新作が、始動。

とある高校へ通う少女・蒼崎青子は、実は現代に生きる魔法使い。
ただし、見習い。
一人前の魔法使いを目指して、同居人の久遠寺有珠と過ごす日々の中―

少女は、少年に出会う。
これは、一人の少女(まほうつかい)の、はじまりの物語。

スタッフ

  • 原作:奈須きのこ・TYPE-MOON
  • アニメーション制作:ufotable

キャスト

  • 蒼崎青子:戸松遥
  • 久遠寺有珠:花澤香菜
  • 静希草十郎:小林裕介

ビジュアルノベルゲーム『魔法使いの夜』とは

『魔法使いの夜』はTYPE-MOONが開発・販売したビジュアルノベルPCゲーム、2012年4月12日に発売。

シナリオを『空の境界』
『Fateシリーズ』の生みの親である奈須きのこ、グラフィックを長年 TYPE-MOON のクリエイティブに携わるこやまひろかずが手掛け、物語・映像・音楽・演出といったノベルゲームに必要とされるすべての要素を最高の水準で作り上げた、正統派“ビジュアルノベル”として話題を博した。奈須きのこが『月姫』発売の前に執筆した未発表小説が源流であり、TYPE-MOON 作品の時系列において最も古い1980年後半を舞台として描いている。

関連リンク

この記事を共有

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

週刊ファミ通最新刊
週刊ファミ通表紙
購入する
ebtenamazon
電子版を購入
bookWalker