- 新作ゲーム『幻想水滸伝 STAR LEAP』で新たな108星の物語が展開
- 『幻想水滸伝 STAR LEAP』の舞台
- 新たな108星と過去作キャラについて
- シリーズ初のモバイルゲームのこだわり
- 『幻想水滸伝 STAR LEAP』の主要キャラクター
- 主題歌『カンパニュラ』を中村佳穂さんが歌唱
- 早くも漫画化が決定
新作ゲーム『幻想水滸伝 STAR LEAP』で新たな108星の物語が展開

このほか、戦闘で紋章を使っている様子や、主人公がフィールドマップやダンジョンを移動している場面、シリーズおなじみの“戦争”と思われるシーン、過去作にも登場したグレッグミンスターやロックランド、レナンカンプなどの街の様子も確認できた。
シリーズ初のモバイルゲームではあるが、「ナンバリングの新作を作る」という意気込みで制作されているという。



















『幻想水滸伝 STAR LEAP』の舞台
『幻想水滸伝 STAR LEAP』あらすじ
世界を創造したとされる27ある真の紋章“変化の紋章”はそのうちの1つ
……
大国“赤月帝国”の東、湖のほとりに佇む里。“里長ホウ”の息子である主人公が、初めての狩りを無事に終えた夜。狩りの成功を祝い、明日への希望に満ちる中、何者かの襲撃により里の状況は一変する。
主人公は“ヒスイ”、“シーリーン”、“シャプール”らと共に里の復興に向けた旅に出る。運命の大きなうねりの中で、主人公たちの小さな冒険は大きな志へと変化していく。
“ただ、一人のために”
メインは本作の主人公と新たな108星の物語だが、進めていくと過去作で描かれなかったものも見えてくるという。過去作のキャラクターや世界観を崩さないよう注意しながら開発しているそうだ。




新たな108星と過去作キャラについて
もちろん本拠地も存在。主人公の里が襲撃されるところから始まり、その里を復興させ発展させていく遊びがあるという。これが本作の本拠地となり、さまざまなキャラクターが集まってくる。
モバイルゲームではあるが、本作の新しい108星はメインストーリーを進めていくなかで仲間になっていく過去作と同様のスタイルに。イベントやガチャもあるが、それはモバイル的なお楽しみ要素として入れているとのこと。






シリーズ初のモバイルゲームのこだわり













『幻想水滸伝 STAR LEAP』の主要キャラクター

本作の主人公で、里長ホウの息子。優しさと勇気を持ち、人を惹きつける魅力がある。

主人公の屋敷で使用人を務める少女。本来は明るく、優しい性格だが、とある理由から感情を抑制している。

里長でもある主人公の父。昔は喧嘩早かったが、荒くれ達をまとめあげて、新しい里を興した。各国の重要人物とも関わりがあり、その過去は謎に包まれている。

主人公の幼馴染。男手ひとつで育ててくれた血気盛んな父に似ている。曲がったことが大嫌いな一直線タイプ。

主人公の師匠兼、家の執事。元々将軍だった過去を持つ。小さな里で執事をやるような人物ではなさそうだが……。
主題歌『カンパニュラ』を中村佳穂さんが歌唱
過去作もプレイしたうえで、今作のストーリーとヒスイというキャラクターから着想を得て仕上げた主題歌になっているという。カンパニュラには“失われた命”という花言葉があり、『幻想水滸伝』にピッタリだと理由でつけたという。

早くも漫画化が決定
コミックス『幻想水滸伝III~運命の継承者~』を手掛けた志水アキ氏が担当。詳細は次回以降の“幻想水滸伝Live”で随時公開していくという。

※画像は映像をキャプチャーしたものです。















