寄付の入力フォームには10ドル(約1400円)、24ドル(約3900円)、48ドル(約7800円)の選択項目があるが、“カスタム金額”でより小さい金額からの寄付も可能だ。また、特設ページに支援者として氏名を記載するかどうか、記載する場合は匿名にするかどうかなども選べる。
“10ドル以上”、“24ドル以上”の金額を寄付した支援者は、これに応じた『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』のグッズやデータを抽選でプレゼントされる(詳細は後述)。
10ドル以上の支援者へのプレゼント
- 『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』のPC版ゲームキー(20名)
- 『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』限定Tシャツ(20名)


24ドル以上の支援者へのプレゼント
- 『S.T.A.L.K.E.R. 2』ブランドの放射線量計(3名)
- 『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』Ultimate Physical Edition(10名)


開発したGSC Game Worldは、ウクライナのキーウを拠点とするゲーム開発スタジオ。ロシアのウクライナ侵攻を受けて開発機能をチェコのプラハに移すも、かつて在籍していたスタッフが戦場で亡くなるなど、ウクライナを取り巻く状況から非常に大きな影響を受けているスタジオだ(関連記事1/関連記事2)。
寄付ページの文章は「寒くて陰鬱な環境は、実在の学校ではなくスリリングなサバイバルホラーゲームの舞台に最適なものです。学校に光と暖かさを取り戻しましょう」といった言葉で締めくくられている。


















