個人サークル“するめ工房”は、2024年12月18日に『OMEGA PHENEX COMMENCED PROJECT SIX』のSteamストアページを公開した。併せて、6年ほど使われた仮タイトル『PROJECT SIX』から正式名称への変更となる。 本作は個人製作者のするめまんじゅう氏が開発している三人称視点のロボットゲーム。メカ“イカルス”を操作し、海面スレスレから雲海まで一気に駆け抜け、敵の大軍や強敵と緊張感あふれるバトルを楽しめる。機体のカスタマイズ機能により自分好みのメカが作れるほか、一人称視点で戦う“コックピットビュー”なども搭載している。
以下、リリースを引用。「OMEGA PHENEX COMMENCED PROJECT SIX」(旧名:PROJECT SIX)Steamストアページ公開。ハイレスポンスな操作性、最低限のアシストで戦場を駆け巡る超硬派な爽快ロボットアクションゲーム

個人サークル「するめ工房」は2024年12月18日(水)、ハイスピードメカシューティングゲーム「OMEGA PHENEX COMMENCED PROJECT SIX」(旧名:PROJECT SIX)のSteamストアページを公開しました。
「OMEGA PHENEX COMMENCED PROJECT SIX」(オメガフェネクス コメンスド プロジェクトシックス)は、個人製作者のするめまんじゅうが開発中のロボットゲームです。
凄まじい機動力を誇るメカ「イカルス」を駆り、海面スレスレから雲海まで一気に駆け抜け、敵の大軍や強敵と緊張感あふれるバトルを楽しめます。ミサイルの弾幕の撃ち合いも可能な、ハイスピードメカシューティングゲームです。
このたびのSteamストアページ開設に伴い、6年ほど使っていた仮タイトル「PROJECT SIX」から、正式名称「OMEGA PHENEX COMMENCED PROJECT SIX」に変更しました。
圧倒的なスピードのなか、手触りの良いメカアクションに没頭

本作の特徴は、圧倒的なスピード感。旋回速度に制限はなく、高速移動や飛行に必要なブーストゲージの消費量も控えめに設定。敵の弾をかわしながらの高速戦闘を堪能しやすくなっています。
また、エイム操作に関しては一般的なFPS、TPSなどのシューティングゲームを踏襲しており、ロボットゲームに慣れていない方でも触りやすいように配慮しています。
多彩な武器で激戦を生き抜く
武器は最大4つまで装備可能。オーソドックスなライフル、マシンガンから敵を一網打尽に出来るグレネード、一度に多数の敵を追尾してくれるミサイル、近接武器のレーザーブレードなど多彩な武器を収録。リリース時はビーム兵器も実装予定です。色々な武器を試し、自分の戦闘スタイルを確立しましょう。
30以上のミッションに加え、1対1のバトルを楽しめる「アリーナモード」も

殲滅戦、探索任務、ボス戦、護衛任務など、多様なミッションを収録(護衛任務はあまりストレスが溜まらないような仕様を考えています)。加えて短時間で遊べる、敵「イカルス」と1対1の戦闘を楽しむ「アリーナモード」も用意しています。
「板野サーカス」のような美しいミサイルの弾幕

いわゆる「板野サーカス」のようなミサイルの弾幕を体験できるのも本作ならでは。
敵も自機も大量のミサイルを放てるので、ミサイルの弾幕をかい潜りながら敵を圧倒しましょう。操作に慣れればミサイルを撃ち落とすことも可能です。
手に汗握る緊張感。強敵との硬派なバトル

自機は高速での回避がしやすい反面、耐久値は低め。常に回避を意識して立ち回る必要があります。
また、一部の強敵は非常に苛烈な攻撃を仕掛けてきます。何度も挑戦して己の腕を磨き、弾幕をすり抜け、勝利を掴みましょう。
見た目と性能を両立できるメカカスタマイズシステム

パーツやカラーリングの変更といった、機体のカスタマイズ機能も搭載しています。パーツごとに性能は多少異なりますが、機体性能は「Tune」機能によって大きく決定づけられます。この「Tune」は決められたコスト内で、耐久値や機動力、武器の性能など好きなパラメータの強化に利用できます。
これにより、自分好みの見た目にこだわりつつ、好きな戦闘スタイルを追求した機体にカスタマイズすることができます。
硬派ながらもヒロイックなメカデザイン

メカデザインは、写実的な質感を重視しつつ、ヒロイックな体型のパーツを多めに収録するように心がけています。
頭、胴体、腕、脚を組み替え、ペイントを施すことで自分好みの機体で戦場を駆け巡れます。




臨場感をさらに高める「コックピットビュー」を搭載

三人称視点の他に、一人称視点の「コックピットビュー」を搭載。視界が狭まり、少し難易度が上がりますが、本物さながらのパイロット体験をしたい方にオススメです。視点の切り替えはゲーム中にいつでも行えます。
自分だけの機体が活躍するカットシーン、リザルト画面
カスタマイズした機体をガレージで見るだけでは少し物足りないでしょう。
このゲームのカットシーンでは、私の本職であるCGデザイナーのスキルを活かし、なるべく自機がカッコよく動いているところを観られるように工夫しています。
また、ゲームクリア後のリザルト画面中でも、動いている自機を堪能できます。


紹介映像
作品情報
- タイトル名:OMEGA PHENEX COMMENCED PROJECT SIX
- 配信予定日:2026年 Steamにて配信予定