世界最大規模の同人誌即売会として知られ、2日間で26万人が来場するなど大盛り上がりとなった“コミケ104”は、開催時期が夏真っ只中……ということもあってか、参加者の衣装も涼しげなコスチュームが多め。『勝利の女神:NIKKE』や『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』、『アズールレーン』、『Fate/Grand Order』などの水着バージョンコスプレで参加していたレイヤーには、それぞれに撮影のための長蛇の列ができていた。
また家庭用ゲームでは、コスプレイベントではお馴染みの『ストリートファイター』シリーズや『ファイナルファンタジー』シリーズのキャラクターに加え、『お姉チャンバラ』の彩や『ギルティギア』シリーズのディズィーといったキャラも人気で、新旧さまざまなタイトルのヒロインたちが一堂に集結。
アニメ作品では、コスプレを題材にした『2.5次元の誘惑(リリサ)』をはじめ、『パンティ&ストッキングwithガーターベルト』や『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』のヒロイン、さらには2024年1月に公開され大ヒットを記録した映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』に登場する機体を人間サイズで再現したコスプレイヤーたちが参加していて、終了時間ギリギリまで撮影&交流を楽しんでいる姿が各所で見られた。
“コミケ104”を彩ったコスプレイヤーたち




































































