本稿ではこのうち第1部の模様をリポートしていく。

ここだけの裏話が聞けるトークパーティー!





コトダマー同士が親睦を深めるミッション攻略タイム



ミッションを達成したコトダマーには特製ステッカーがプレゼントされたほか、スタッフが各テーブルを回っての記念撮影も実施。この写真はモバイルプリンターによりその場で印刷され、各コトダマーにプレゼントされた。

各チームの業務内容とは?運営マル秘トーク
最初に登壇したのはディレクターチーム。ここでは公式生放送でもおなじみの“もっちー”こと望月チーフディレクターと、ディレクター兼アシスタントプロデューサーの猪口氏が登壇した。







ここでは具体的な内容は明かされなかったものの、望月氏は難易度アップとはまた違った方向でやりごたえのあるコンテンツも考えているとコメント。
また猪口氏はチュートリアルなどの導入部分を整理すれば新規プレイヤーがより遊びやすくなるとして、チュートリアルなどの整理による環境づくりに意欲を見せた。
本質的な価値を満たすことが開発の使命


まず機能開発は“計画”、“企画大詰め”、“開発~リリース”、“振り返り”の4つのフェーズで構成されたサイクルとなっている。


プロダクトオーナー側では集まった要望に対し、“Who”、“What”、“Why”の3項目で整理。誰に届けるのか、何が欲しのか、なぜ欲しいのかを固めたうえで、要望の優先順位を決めていく。







こうした振り返りは開発チームとしても、岩井氏としても注目している重要なフェーズ。そのためユーザーアンケート以外にも、コトポータルやXの投稿、生放送のコメントなど、さまざまなところからフィードバックを拾っているという。















強弱の評価だけではなく、アイ(集諦)を絡めていかにたくさんのことばを作れるかが肝になっているため、ことばづくりの幅が広がる点も評価。こうした流れを経てアイ(集諦)が誕生したそうだ。


各チームが力を合わせて作っていく『コトダマン』
最後にイベントの感想を求められた望月氏は、「各チームがそれぞれの担当領域でプロフェッショナルを発揮しています。チームは分かれていても、一人でも多くのユーザーに『コトダマン』を楽しんでほしいという気持ちはみんなが共通して持っています」とコメント。今後も一丸となって『コトダマン』をより良くしていきたいと語り、イベントを締めくくった。

















