まだまだ暑い9月のセカサン
本記事ではフリーライターの深津庵が湯島天神や神田明神などをめぐる6ルート構成のミッションに挑戦。
その様子と各地のエージェントから寄せられたコメントを合わせてリポートしていくぞ。

シーズンオフの菊まつりへ
今月のセカサンに選んだのは、“学問の神様”として知られ多く参拝者が訪れる湯島天満宮(湯島天神)から、戦勝祈願や商売繁盛などのご利益から江戸の守護神・平将門を祀っていることでも知られる神田明神をたどる“湯島天神 菊まつり”という6連のミッション。
ミッション名にもなっている“菊まつり”とは11月に開催される催し。
完全にシーズンオフのこのタイミングでも、訪問した場所の由来や歴史など、テーマに沿って多少なりとも雰囲気を感じられるのもミッションのいいところだ。
■今回挑戦したミッションがコチラ

AM7:00に最初のスポットである湯島天神に到着。
当日は一般社団法人・落語協会が主催するイベント“謝楽祭2024”の開催日だったようで多くの人が集まり準備の真っ最中。
赤いテントが境内の各所に並んでいたのは芸人屋台というものらしく、各々さまざまなグッズの販売や催しを体験できるそうだ。
菊まつりのタイミングを外してしまったけど、もうひとつのまつりが始まるその空気感を味わえたのはとてもよかった。
■湯島天神公式サイト
■落語協会:謝楽祭2024



その後、ミッションルートに沿って進んでいくと源平の合戦(木曽義仲と戦い)で討たれた平家方の武将・斎藤実盛の塚、首洗いの井戸などがあったという伝説から“実盛坂”という名の付いた急な階段。

財団法人三谷報恩会を結成し神田区の学校教育に多大な貢献をした実業家・三谷長三郎の像(彫刻家・北村西望作)がある宮本公園、そして誰もが知る神田明神を訪問。
各ミッションの工程はシンプルで短いものが多いけどとても見どころの多いミッションだと感じた。



ちなみに、神田明神資料館では9月16日(月・祝)まで日本に深く根付く妖怪文化に触れることができる“妖怪展 -あらわされた江戸の妖怪-”というものが開催中。
これも帰宅後知るという段取りの悪さに己を呪いそうになったけど、来週いっぱいまでチャンスがあるので興味のある人はぜひ!!
■神田明神公式サイト
■妖怪展 -あらわされた江戸の妖怪-
期間:2024年年8月17日(土)から9月16日(月・祝)
時間:AM9:00からPM4:00(PM3:45 最終受付)
拝観料:大人500円・学生300円・中学生以下無料
休館日:毎週木曜日

全国のAGによる2024年9月リポ
ここからはセカンドサンデーにチャレンジした各地のエージェントから寄せられた体験をピックアップ。
涼しくなってきたと思ったら蒸し暑い日々が再来。
そんな中、みんながどんなエリアを散策したのか覗いてみよう。
■何祭りだろう?
■パックマン
■ガルクラ仲間
■UKの参加に感謝
■ほんとソレ
■今月のねっこ
■後半の展開が気になる
■パノラマカー
【今月の全ポストリスト】
9月のセカサンが終わったということは、函館アノマリー&ミッションディ(2024年9月21&22日)がすぐそこまで迫っているということ。
参加される予定のエージェントはもうどんなプランで挑むのかある程度は整ってきたころだろう。
不安定な天候が続いているけど当日はどうなるのか。
体調管理を含めてとてもむずかしい気候だけど、みんなが万全の状態で迎えられることを願うばかりだ。
■函館アノマリー関連事前ガイド


















