- 『エックス・メン チルドレン オブ ジ アトム』☆
- 『マーヴル・スーパーヒーローズ』
- 『エックスメン バーサス ストリートファイター』☆
- 『マーヴル・スーパーヒーローズ VS. ストリートファイター』★
- 『マーヴル バーサス カプコン クラッシュ オブ スーパーヒーローズ』★
- 『マーヴル バーサス カプコン ツー ニューエイジ オブ ヒーローズ』☆
- 『パニッシャー』



追加で体験した2タイトル
『マーヴル・スーパーヒーローズ VS. ストリートファイター』


基本的には前作と同じく、2対2のド派手なタッグバトルをくり広げる。追加された“ヴァリアブルアシスト”は、待機中の仲間が攻撃をくり出したのち、退場するアシスト攻撃システム。コンボに組み込んだり、立ち回りの穴を埋めるなどで駆け引きの幅が生まれ、シリーズ作品にも引き継がれた人気システムだ。




当時の番組の人気ぶりや、あまりにもコミカルすぎるキャラクターでいまなおゲームファンの脳裏に残る憲磨呂だが、その後あらゆる作品で登場したことはない。カプコンだけではなく木梨憲武さんやテレビ局も関わるキャラクターなこともあり、ほかの作品への登場は到底無理だと想像していた。
『マーベルVSカプコン ファイコレ』版も、公式サイトのキャラクターリストにも憲磨呂は存在しなかったこともあり、「憲磨呂は登場しないだろう」とファンたちから囁かれていた。いちファンである筆者も仕方ないと思っていた。
と思いきや、憲磨呂は『マーベルVSカプコン ファイコレ』版にしっかり登場! どうやって権利の壁を乗り越えたのか気になるところだが、令和の時代に憲磨呂が復活するのは、当時からのゲームファンにはうれしいところ。


『マーヴル バーサス カプコン クラッシュ オブ スーパーヒーローズ』






スペシャルパートナーはこれまでプレイアブルではなかったキャラクターが多数いるのも特徴で、マーベルからはマイティ・ソーやジュビリーなどといった人気キャラクターが参戦。カプコン側はさらに『クイズなないろDREAMS 虹色町の奇跡』の想鐘サキや、『アレスの翼』のミシェルハートなど、マニアックなキャラクターも登場する。


対戦のゲームバランスはやはりハチャメチャだが、そんなことは度外視したようなワイワイと遊べるタイトルとなっており、いま見ても本作ならではの魅力がたっぷりと詰め込まれている。


あーこれ、間違いなく神コレクションです
当時遊んでいたファンにはもちろんおすすめできるし、まだ遊んだことがない方々にも「こんな対戦格闘ゲームがあったのか」と感じてもらえるはずだ。また、昨今のマーベル映画やドラマなどでキャラクターを知った人たちも、カプコンならではの描きかたで活躍するヒーローやヴィランたちが味わえるはずだ。少しでも気になったら、ぜひ購入してみてほしい。
















